これまでに1,793名のうつ病、不安障害(強迫性障害、パニック障害)改善のサポートをしてきた、6週間以内にこれらの症状の改善を実現する特別なプログラムをご用意しています。

あなたに用意していただくのはノートとペン、それとエクササイズの時間だけです。

ご自宅で、お一人で、空いた時間に行ってください。

プログラムを開始して6週間後、あなたはうつ病、不安障害を根本から改善することができ、無気力で気分が落ち込み、死にたくなるくらい辛い気持ちから解放されていることでしょう。

また、激しい動悸や、呼吸が苦しくなったりするような緊急時に、その症状を和らげるテクニックを紹介した「応急処置マニュアル」もご用意しております。

詳しくはこの手紙を一字一句漏らさず読んでください。

 
 

 









 
 
性別/女性  年齢/50代前半


本田先生へ

私は、四半世紀の間、うつ病に悩み、ほんとうに苦しくて治りたいと切に思いながら生きてきました。本もカウンセリングでも全然治らず現在にいたりました。

自分の話を共有できる人とも巡り会えない…、いつまで経っても治らない…、毎日憂鬱で、せめて自分と同じような苦しみで生きている人って、日本にいったい何人くらいいるのだろう? せめて、それを知れるだけでも、少し生きる励みになる、そんな思いで、スマホから慣れないネット検索しました。

そこに飛び込んで来たのが、本田先生のリカバリーマインドメソッドでした。私は、一心不乱に読みました。全て端から端まで読みました。吸い込まれるように。そして、ドキドキして申し込みをしました。

(中略)

私は、26歳でうつ病を発症。 それ以来ほんとにいろいろありました。パニック障害、血便、舌の前ガン状態を切除、交通事故、卵巣破裂、不明の顔の湿疹、舌ガン、舌ガン再発。それでも、42歳で女の子を授かり、それから11年の月日が経っています。

長い間、夫をはじめ、誰にも理解してもらえなかった苦しみを、代弁してもらえているかのような救われる思いで読み続けました。

ずっとこの苦しみから解放されたいと願っていたので、本田先生の基礎編は、砂漠が水を吸い込むかのごとく、私の中に入ってきました。

(中略)

基礎編を読んでいると、余白に、自分の感じたこと、思ったこと、気づいたこと、わかったこと、自然に どんどん書き込みながら進んでいきました。ワクワク、感動の連続でした。

また、ABC理論を知り、うつ病に対して更に理解が深まりました。思い込み(マインドフレーム)によって結果がこんなに変わるなんて知りませんでした。

人間の行動や感情は思い込みから生まれる。そして、この思い込み(間違った認識)によって、長い年月うつになるまで追いつめられていたなんて…、本当に驚愕しました。


(中略)

そして、すごく府に落ちたのが、「小さい失敗や短時間の休養も許さない『ドライバー』の完全主義要求が強まると人間は絶えず目標を達成しなければという〈強迫観念〉に駆られて精神的に追い込まれやすくなっていた」ということ。自分は、ほんとうにそうだったので、目から鱗でとても分かりやすく大変勉強になりました。

まさに! この感覚、小さい時から ずっと『 自分を犠牲にして他人を喜ばせることが正しい』と思って疑わなかった。

特に20歳で損保に就職してから、この感覚に追い立てられていたとわかりました。もう、ヘトヘトで、27歳の時にやむなく退職を決意したのですが、もっと早くこのことを知っていれば、会社を辞めることもなかったと思います。

(中略)

ドライバーが私の頭の中に強迫的思考を生み出し、私をうつに追いやった根本的原因だった。

そして、この問題を解決することが、うつ病や不安障害を克服する大きな第一歩になる、間違った認識を改善することでうつも改善することができる、そのことも納得ができて、希望が見えてきました。

大切な自己防衛センサー、あ〜、私の見方だったのか、大切な存在なことがわかり、とても救われる思いでした。

(中略)

無意識の領域を変えていくなんて、ほんとうにすごい!!!

マインドフレームを正しいものに書きかえてゆく…

リカバリーマインドメソッドに出会えて本当に良かったです。できればもっと早く出会いたかったです。

本田先生、本当にありがとうございました。


 
   
性別/男性  年齢/40代半ば


こんにちは。私はまだ、レベル4のエクササイズをやっています。本当は、終わっていなければいけませんが、仕事が仕事だけになかなか集中できないので、先生の言うとおり、じっくりやっております。

私は、基礎編を読んだだけで何かが体からす〜っとぬける感じ、半分以上治ってしまいました。これにはびっくりしました。

今はその残りの半分を治したいと思いエクササイズしております。

本田先生、本当にありがとうございます。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代後半


このプログラムを始めて、実践編を始めるまでに基礎編を2回読み、感想も2回真剣に書きました。とても分かりやすい内容で、理解も深まりました。

最初は半信半疑だったのですが、プログラムを進めるうちに、うつが軽減されていくのを実感しました。今でも、繰り返しエクササイズに取り組んでいます。

自分が良い方向へ向かっているんだなと実感しています。これからも続けます。よろしくお願いします。

本当に、有り難う御座いました。


 
 
   
性別/女性  年齢/40代後半


本日、すべてのエクササイズを終了しました。ありがとうございました。

私の状況は、まだ、完全には治っていません。しかし、ずいぶんと良くなりました。

また、このブログラムを通じて、自分の思い込みや信念を実感することができ、それをいい方向に変えられつつあること、そして、生きることが少し楽になった気がします。

(中略)

基本編で、うつ病のことがよく分かり、これを今まで知らない人は、このことを知ることによって、少しは楽になると思います。このことは、私に今まで教えてくれる人は誰ひとりもいませんでした。それだけでも価値はあると思います。

また、このメソッドのお値段は、最初は高いと思いましたが、安いくらいだと思います。5万円だしてもいいくらいだと思います。

まだ、苦しいですが、このメソッドと今の気づきを大切にして、自分自身に向き合っていくことを大事にして、これからも日々目標を持って生きていきたいと思います。

(中略)

先生のメールを読み返すことで、また自分を奮い立たせることができます。

感謝の気持ちでいっぱいです。

私の本当にやりたかったことを実現できるように「過去を変えることができる」を信じて、今を一生懸命生きていきたいと思います。

ありがとうございました。


 
 
   
性別/女性  年齢/非公開


本田先生

サポートメールいつも本当にありがとうございます。

現在はレベル2のエクササイズを終え、レベル3に進もうと準備しております。

レベル2のエクササイズがとても楽しくて、あっという間に1週間が過ぎました。

レベル3は一気にレベルが高くなった感じがしていささか尻込み気味ではありますが、エクササイズに真剣に取り組むことが今の私の心の拠り所であるので引き続き頑張りたいと思います。

(中略)

自分自身に対しての質疑応答や、過去のトラウマを書き換えるステップなど、具体的な対処法をご提示下さり、自分の中でとても腑に落ちる部分がありました。

自分の中であれほど大きな傷が忘れ去られていたなんて…、うつの影響の大きさを思い知らされました。

(中略)

うつに苦しみ、うつを憎みもしましたが、逆に、そのうつによって生命が守られてきたと言っても過言ではなかったのですね。

うつが味方であったことを知った時は、涙が溢れました。

私が生きるために必要だった。

今まで苦しい思いをしましたが、今ではうつ病に心から感謝したいくらいです。

(中略)

自分自身を客観的に見られるようになった今もふとした瞬間に不安や恐怖が現れます。

けど、胸がざわざわして落ち着かなくなっても、これまでのようにそれをいつまでも引きずることはなくなりました。

まだまだ完全ではありませんが、プログラムを通じて、自分自身と向き合い、少しずつネガティブな考えを離そうと意識し始めることができるようになったからだと思います。

これまでの私は常に頭の中がネガティブ思考で埋め尽くされていたんだなぁと改めて気付かされました。

本当に日々ゆっくりで、よちよち歩きでしか進めていませんが、自分の心が楽になっていく手応えを感じています。

(中略)

このプログラムは、うつ病や不安障害の改善に関わらず、いろんなことに役に立つと思います。

これからもプログラムを続けていこうと思います。本当に自由に生き生きと、やりたいことを思いっきりやって、人生を謳歌する、そんな風に生きていきたいと思います。

本田先生、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 
 
   
性別/女性  年齢/20代後半


本田様

この度は本当にありがとうございました。

まだゆっくりペースで現在実践途中ではありますが、ここまでの経過と、遅ればせながらこのプログラムに参加させていただいた感想を送らせて頂ければと思います。

10年ほど前から色々な環境の変化やストレスからうつ病と不安障害を発症し、様々試しましたが一向に変化なく苦しみ抜いてきました。

このままではもうダメだと思い藁をもすがる思いでこのプログラムに申し込みました。正直この年季の入った強迫が治るのか不安はありましたが最後のチャンスと思い取り組みました。

(中略)

結果から言うと、気づいたら不安感が激減している自分が今ここにいます。

パニック障害も併発していたことから、外に出るときも、予期不安で無意識に緊張して余計神経過敏になっていたのだと思いますが、なぜか分かりませんが、その身構えがなくなった気がします。

もちろん、うつが完全になくなったわけではありませんが、過度に緊張したり、自己嫌悪や大きな不安感はなくなってきたと思います。

(中略)

プログラムを実践する中でもちろん葛藤もあり、勇気も必要でした。でもひたすら自分と向き合い「答えを出すのは自分自身しかいない」という真剣な気持ちで内面を見つめる機会になったと思います。

すごく根深いところに自己否定があったことにも改めて気づき、実践していく中で根本的に癒されていく感覚がありました。

まだ途中ですので今後も変化を楽しみたいと思いますが、今思うことはこのプログラムに出会えたことに本当に感謝しており、大きな意味で自分の可能性に気づかせてくれたことに対し本田先生を恩人とも呼ばせていただきたい気持ちでおります。

今後も理解を深めて実践を続けていきたいと思います。

ありがとうございました。


 
 
   
性別/男性  年齢/40代前半


こんにちは、本田先生。RMM素晴らしいです。

この20年間、うつ病に悩んできましたが、本田先生のおかげで、初めて改善できたと実感しています。

何年か前に、うつに関する本を買って、勉強したり、病院に行って薬をもらったりしたのですが、全然、改善されず途方にくれていたのですが、本田先生に出逢いRMMに参加させてもらったおかげで、本当に初めて、改善していく自分に感動しました。

うつのせいで、人間関係が悪くなり、仕事にも影響がでてきて、かなり精神的にも肉体的にも追い込まれ、辛かったのですが、すべてが本当に良くなって、人生が明るく開けていく気がします。

これからもRMMは、続けて勉強して行こうと思っています。

本田先生、本当にありがとうございました。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代後半


現在の私は「完全とは言えないが、ずいぶん改善した」という状態です。

ただ引き続き真剣にプログラムに取り組めば、「完全に改善できる」手応えがあります。

ちなみにお陰様で仕事やプライベートに関してはとても自信がつきました。

本当にありがとうございます。

でもやはり「完全に改善した」を目指しておりますので、さらに精進したいと思います

何卒よろしくお願いいたします。


 
 
   
性別/女性  年齢/20代半ば


「経験者だからこそわかる内容」に、とても説得力があり、安心感を持つことができました。

また、うつや不安障害を実際に経験したことのない人が書いたものではなく、実際に経験した人が書いていること、そして、経験者でしか分からない話や言葉にとても共感し、大きく励まされました。

エクササイズは、調子よくいったかと思うと少し後退したりとゆるく前進している感じですが、自分や物事を客観的に見るいい経験になっています。

引き続き頑張っていきたいと思いますので、宜しくお願い致します。


 
 
   
性別/女性  年齢/30代前半


御世話になります。

RMMに参加させて頂き、一通り終了しました。

大変的確にうつ病についてのメカニズムが記載されていて、乗り越えるためのステップも理解しやすかったです。

(中略)

何故このような事になったかの理由がとてもよく分かり、日々改善に向かっていると実感しています。

また、ゆっくりではありますが、以前よりうつの症状がなくなってきました。


個別メールサポートがあるのが、非常に心強いです。

あと一歩という段階です。引き続き継続させて頂きます。

ありがとう御座いました。


 





やる気が出ない
眠れない
ちょっとしたことで気持ちが落ち込んでしまう
大量に甘いものが欲しくなったり、過度の睡眠を取ってしまう
他人の言動にひどく敏感になり、過敏に反応してしまう
物事に集中できない
考えがまとまらない
何も手につかない
身体が重く、ひどく疲れる
ささいなことで怒りが込み上げ、抑えられなくなる
昔のことを思い出しては、感情のコントロールができなくなる
将来を悲観する
気分が晴れない
妄想的になることがある
激しい動悸や、急な呼吸困難に襲われる
意欲がわかず、悪いことばかり考えてしまう
ネガティブな感情に支配され、卑屈な気持ちになってしまう
喜怒哀楽の感情が乏しくなる
無気力になる
死にたいと思ってしまう ・・・etc.



これらの症状を「ただの性格」だと思って見過ごさないでください。

それは、うつ病という「心の病」があなたに危険を知らせてくれている大切な“シグナル”です。








まずあなたに伝えないといけないことは、一度発病すると重症化しやすい特徴があるということです。

うつ病は、「気の持ちよう」でよくなるというのは誤解です。

うつ病とはどのような病気なのかを理解し、適切な改善方法をできるだけ早く行うことが大事です。

そのまま放置したり、異変に気づくのが遅れれば、症状が悪化し苦しむ時間が長くなり、自殺という最悪の結果を迎えてしまう可能性があります。

また、一度うつ病を発症してしまうと、1年以内に40〜50%、一生のうちでは90%くらいの確率で再発するといわれており、

一度うつ病になった人が再発する確率率は50%、二度うつ病になった人では75%、三度うつ病になった人では90%の確率で再発するといわれています。

そして、症状が悪化するだけではなく、かなりの割合の人が強迫性障害やパニック障害などの不安障害を併発し、多くのひとが原因不明のこの病に苦しみ、刻々とその症状を悪化させています。





厚生労働省の発表によれば、ここ10年間の日本人の自殺者数は年間3万人を超え、人口に占める自殺者の割合は約0.03%と、先進国の中では最悪の記録になっているといわれています。

これってものすごい数字だと思うのですが、仮に年間3万人の方が自殺しているものだとすると、毎日80人近くの人が自殺している計算となり、18分に1人、日本のどこかで誰かが命を絶っていることになります。

恐ろしいですよね。

また、自殺未遂者は少なくともその10倍はいると言われ、自殺を考えている人が身近にいると考えても過言ではありません。

さらに、年間10万件以上あると言われる不審死や変死の何割かは自殺の可能性があるといわれていますので、実際は3万人ではなくもっと多くのひとが死に追い込まれていると考えられます。

そして、自殺した人の7割が「うつ状態」にあったといわれ、毎年数万人の尊い命が、この心の病によって命を落としています。





では、なぜ、多くの人がうつ病に苦しみ、命を落とさないといけないのか?

その原因の一つに、“間違った認識の積み重ね”が挙げられます。

それは、「問題のある考え方や行動はすべて間違った学習を積み重ねてきた結果」という考え方です。

つまり、今あなたが抱えているうつの症状は「すべて間違った認識に基づいて引き起こしているものである」ということです。

そして、それは“日々強化”されています。

自分が病気であることを自覚しないまま、それは日々悪化していっているのです。





はじめまして。申し遅れましたが、本田雅人(ほんだまさと)と申します。

インターネット関連で世界大手のGoogle(グーグル)さんによると、世の中には1兆ものウェブサイトが存在しているらしいのですが、そんな中であなたがこのサイトに辿り着いたのは奇跡的です。

そして、あなたのワンクリックが、今まさにあなたの人生を激変させようとしている“事実”を理解していただきたい。そのためにも、「うつ病、不安障害を本質的に改善する具体的な方法」を真剣に話していきたいと思います。



私は現在、うつ病や不安障害(強迫性障害、パニック障害)の悩みを抱えている人たちをサポートする活動をおこなっていますが、本業は貿易業を営んでいます。

昔は、私もあなたと同じような症状に悩む一人でしたが、これらの症状を改善できたことで仕事に専念できるようになり、充実した毎日を送っています。

今さらっと「改善できたことで…」と言いましたが、私がうつ病、不安障害を改善できたのは、アメリカ発祥のあるメソッドとの出会いがあったからです。





詳しくは後でお話しますが、自身の経験から、数年にわたり、強迫性障害改善のサポートを行ってきたのですが、気づいたことが一つありました。

それは、強迫性障害改善のロジックが、うつ病やパニック障害の改善にも繋がっているということ。

そして、これからあなたに、多くのうつ病、不安障害を改善してきた「ひみつのすべて」を伝えていきたいと思いますが、その前に、私の過去を包み隠さずお話しなくてはいけないと思っています。

これらの障害は、とても繊細でデリケートな問題です。

まずはあなたに、私という人間を知ってもらい、そしてある程度「信用してもらう事が大切」だと考えています。





はっきりとした原因はまだよく分かっていませんが、うつ病はストレスや環境の変化、体の病気など、さまざまな要因が重なって発病すると考えられています。

たとえば、いじめや人間関係の悩み、受験、結婚、就職のように周囲の環境に変化が伴う人生の転機に生じるストレス、両親の離婚、身近な人の死との直面など精神的衝撃を与える出来事、癌や糖尿病、高血圧、HIVなど体の病気などが挙げられます。

私の場合は、留学、就職、起業、この3つのターニングポイントで強迫性障害、パニック障害を発症し、それらのストレスや人間関係の悩みなどから次第にうつ病を併発し、その症状を悪化させていきました。

まずは、その発症のきっかけをお話します。

それは私が18歳のときです。





不吉なイメージを払拭するために…

クソっ!手を洗うことがやめやれない!

…こんな、普通の人が聞いていたら「何言っているんだこいつ…」と変な目で見られてしまうようなことを、毎日毎日、何度も何度も、心の中で叫んでいました。

「まだだ」

「まだだ、もっと手をきれいに洗え」


これまでの人生で、何度この言葉が頭に浮かんできたことでしょう。

石鹸もきれいに洗い落し、もう洗う必要がないにも関わらず、執拗に繰り返しこの言葉が頭の中に浮かんできます。何度もやめようと思いましたが、洗わずにはいられません。

必死に洗いました。

命の危険すら感じました

頭のなかに浮かぶ不吉なイメージを払拭するために、何度も何度も、キチガイのように手を洗い続けました。

苦痛でした…

「このままではいけない」と危機感を感じ、強迫行為をやめようと決意しましたが、決まってひどい動悸や、倒れてしまいそうなぐらいの激しい眩暈に襲われ、その度に命の危険すら感じました。

その当時は原因がまったく分からなかったのですが、手を洗うことをやめると頭の中に浮かぶ不吉なイメージが現実のものになりそうで、不安で不安で仕方なかったのです。

原因不明の奇病

18歳の頃に強迫性障害を発症してから約10 年間、この病と共に生きてきました。

周りの人間と明らかに違う自分のことを、「何か原因不明の奇病に侵されているのではないか?」、「もしかして、呪われてしまっているのか?」とさえ、考えるようになっていたのです。





私には一つだけ夢がありました。

それは、「インターネットを使ったビジネスで独立起業すること」です。

どうしてそんな夢を持つようになったのかと言えば理由は簡単で、強迫行為を行っている姿を会社の同僚や上司に見られたくなかったことと、 自宅で仕事をすれば、万が一激しい眩暈や、ひどい動悸に襲われたとしても、誰にも迷惑をかけることなく仕事ができると考えたからです。

単純というか、軽薄というか、何と言われても仕方がないのですが、とにかくそのような安易な動機で独立を夢見ていたのです。

そして、なんとか起業することができたのですが、現実はそんなに優しいものではありませんでした。

そこに待っていたのは、更なる苦しみだったのです。





起業してからというもの、生真面目で不器用な性格の私は、四六時中仕事のことばかり考えてしまい、気の休まらないつらい毎日を過ごしていました。

また、これからは自分の力だけで生きていかないといけないというプレッシャーや精神的負担は想像以上のもので、その重圧とストレスから、強迫観念は今まで以上に大きなものとなり、不安がよぎるたびに何度も強迫行為を繰り返す、そんな毎日が続きました。

そんななか、身体の異変は突然起きたのです。

呼吸がうまくできないのです。

はじめての出来事に私はパニックに陥りました。

深呼吸をしても息苦しさはおさまりません。正直、このまま死ぬんじゃないかと思ったぐらいです。

翌日、病院に行き精密検査を受けましたが、身体に何の異常も見つかりませんでした。病院の先生に言われたのは、「心因性の可能性がある」ということだけで、「とりあえず薬を飲んでください」と精神安定剤を処方されただけでした。

しかし、その後、その症状は一向に治まることはなく、それからというもの不定期で呼吸が苦しくなり、めまい、動悸、吐き気が続き、“原因不明の病”が次第に悪化していったのです。

そんな体調不良な日々を過ごしていたある日のことです。





その日は深夜まで仕事をしていたのですが、突然今まで感じたことのないような激しい腹痛に襲われ、嘔吐、大量の下血をし、そのあまりの激痛にそのままトイレで意識をなくして倒れてしまったのです。

幸い、しばらくして家族に発見され、そのまま救急車で救急病院へと搬送されたわけですが、もしも一人暮らしで誰も気付いてくれなかったら…私は今あなたに出会えていなかったのかも知れません。

そして、病院に搬入されてからも薬を投与されるまでは意識がもうろうとしていて、その日のことはあまり覚えていないのですが、その不安と恐怖というのは想像を絶するものでした。

その後精密検査を受け、重度の急性腸炎だったということは分かったのですが、呼吸困難の時と同じでやっぱり原因が分からないということで、「とりあえず様子を見るしかない」という何の解決にもならない回答しかもらえませんでした。

そんな病院からの回答に不信感を募らせた私は、独学でいろんな本を読み漁りました。

そして、私は、ある事実に辿り着いたのです。





これらの不安障害は、その症状が長期化することで、ほかの心の病を併発させます。

これは、なにも私に限ったことではありません。強迫性障害やパニック障害、そしてうつ病に苦しむ多くの人は、その他の心の病になりやすい傾向にあると言われています。

私もこれらの精神障害を併発したので、その苦しみは十分に味わってきました。

そして、強迫性障害の他に、パニック障害を併発し、それらの不安や恐怖、そして仕事のプレッシャーなどが日々の生活のなかで大きなストレスとなり、大量の出血を伴った重度の急性腸炎にまで至ったのです。

もともと強迫性障害を患っていた私は、起業をしてまだ結果を出せていないというプレッシャーが更なる精神的負担となり、強迫性障害とは別の形として精神や身体に異常をきたしてしまったのです。





そして、その他に併発するものとして、うつ病が挙げられます。

うつ病と不安障害は特に深い関係にあり、事実かなりの割合で併存することが分かっています。

私も逃れられない強迫観念から、気分が落ち込みやすくなり、重度のうつ病にも苦しみました。

強迫性障害、パニック障害に苦しめられる → うつ病を併発する → 強迫性障害、パニック障害の症状がますます悪化する → うつ病の症状もますます悪化する

この悪循環によって強迫性障害、パニック障害はもちろんのこと、うつ病の症状も悪化(強化)されていったのです。

私は幸い、これらの心の病を改善することができたので良かったのですが、もしもまだ改善できていなかったら…さらに症状が悪化していたら…なんて考えると今でもゾッとします。

そして、これが一番重要なことなのですが、このことは何も私の身だけに起きたことではなく、一般的なデータからもこれらの不安障害が併発する可能性が高いことが立証されているということです。

高い確率でみられる併存症

アメリカのある研究機関で実施された調査によると、うつ病と診断された人の約4割以上が過去もしくは今現在も不安障害を患っていることが分かり、これらの不安障害が何らかの気分障害を併発する頻度は約7割にも及ぶと報告されています。

これはすごく恐ろしいことだと思うのですが、実際に多くのひとが一つの不安障害がベースとなって、うつ病も併発してしまうという“悪循環”に陥っています。





そんなとてもつらく苦しい日々を送ってきた私でしたが、ある出会いがきっかけで、これらの精神障害から解放されることになりました。

その当時、まさかこの出会いが、私のうつ病、不安障害に苦しみ続けてきた人生にピリオドを打つことになるとは思いもしませんでした。

それは、“あるメソッド”との出会いでした。

メソッドの内容は、「潜在意識をコントロールするスキルを身につけ、成功の習慣を身につける」という、今までに聞いたこともないような衝撃的な話ばかりで、夢中になって読みました。

そして、これらの内容は、私にとっては、別の意味で大きな衝撃だったのです。

というのも、“潜在意識をコントロールする”という部分が、うつ病、不安障害の性質や改善と本質的に直結していて、私の長年の疑問を全て打ち消してくれる内容だったからです。

この“潜在意識をコントロールする方法”を学んでいくうちに、

  • 私がうつ病、不安障害(強迫性障害、パニック障害)になってしまった原因…

  • 放っておくと重症化してしまう、うつ病、不安障害の正体…

  • 最新の心理学、脳科学に基づいたうつ病、不安障害の改善方法…

うつ病、不安障害を改善するために必要な全てを私が理解するまでに、そう時間はかからなかったのです。





しかも、最短6週間、長くても3ヶ月あれば、最初に紹介した人たちのように、どんなに重度のうつ病、不安障害であっても、本質から改善することが期待できるのです。

「じゃあ、どうやって改善するの?」

という話になってくると思うのですが、あなたにちゃんと理解してもらうために順を追って話をしたいので、まずは現在、うつ病、不安障害を改善するために使われている「一般的な方法」を3つほど紹介させてください。 





一つ目は、「SSRI」という薬です。

これは、飲むと不安や緊張が抑えられ、うつ病や不安障害に効果があるということで、病院で処方されていますし、インターネットなどで調べれば、1箱5千円〜1万円くらいで買う事もできます。

この話を聞いて「ちょっと試してみようかな…」と思った場合、ちょっと冷静に考えてください。まず、お試し程度で買える金額だと言っても、一度使い始めてしまうと、それからずっと使い続けなければいけないし、そもそもこれは薬です。

危険な副作用

今後どんな副作用があるかわかりません。報告によれば、吐き気や嘔吐、下痢や食欲減退などの副作用が認められているようです。

また、2004年からアメリカ、イギリス、EUの薬事監督庁がこれらの薬には「自殺衝動を強める副作用」があるということで、警告表示を指導するなどの対応をとりはじめています。

わたしの知り合いが毎日SSRIを服用していますが、彼に会うと手が常に震えていたり、身体の一部が異常な動きを続けていたり と、いわゆる“薬の副作用”が身体にしっかりと現れています。

彼は長年薬に頼る生活をしているのですが、「もう薬なしでは生きていけない」と断言しています。不必要に多種類、多量の薬を投薬された結果です。 不適切な表現かもしれませんが、“薬漬け”の生活なのです。

死に至るケースまで

そして、処方薬を大量に服用して、救命救急センターに搬送される患者が増加するなど、死に至るケースが相次いでいることが社会的問題にまで発展しています。  

そんな事実を目のあたりにして、わたしはとても薬を飲み続ける気になりませんでした。

また、「薬に頼ってしまった…」という罪悪感はずっと残りますし、そのうち“薬なしでは生活ができなくなってしまうという恐怖感”の方がずっと大きかったのです。

二つ目は、セラピーや催眠療法です。

心理セラピストや催眠療法士による専門的なカウンセリングを受ける事によって、症状の改善を図ろうという話なのですが、この試みは間違ってはいないと思います。これによって、改善した人の話もちらほら聞きますので。

しかし、これにはたくさんの問題があります。

まず、カウンセリングを受ける事自体わずらわしい、という問題です。たった一度のカウンセリングで改善できるわけはなく、わざわざ、何度も足を運ぶ必要があるのです。

さらに、対面指導のため、どうしても費用が高額になってしまうということも問題ですし、何より一番の問題は、指導者自身がうつ病、不安障害という特殊な病を経験したことがない場合がほとんどだということです。

これは心療内科でも同じことが言えますが、健常者には理解し難いうつ病、不安障害の奇異な性質や、それに伴う苦しみを知らない人間に、改善指導ができるのか疑問に感じます。

三つ目は、十分な休養です。

これは、私も有効な手段の一つだと思います。

十分な休養を取ることによって、心身ともに健全な状態に回復します。

しかしながら、あなたにうつ病、不安障害の症状をもたらす「過去のトラウマ」や「間違った認識」、そして“否定的な思考パターン”を改善できていないのであれば、根本的な改善には至らないと思います。

その他にも、「頭部に電気や磁気を照射して...」などという方法があるみたいですが、記憶障害をはじめとした、さまざまな副作用を伴う可能性があることと、全身麻酔をしてまで行わないといけないことに違和感を感じますし、私には怖くてとても手が出せません。





私が改善した方法は、これらの治療法のどれとも異なります。

いわゆる認知行動療法みたいなものだと思っているのですが、

私が提供しているプログラムはうつ病や不安障害(強迫性障害、パニック障害)を引き起こす原因と考えられる「過去のトラウマ」や「間違った認識」をさまざまなエクササイズを通じて潜在意識レベルで修正していくことにフォーカスしています。

まず、薬に頼る必要はありませんし、これらの精神疾患を経験したことのない人たちが教科書に沿って治療にあたるような机上の空論でもありません。

アメリカ発祥の最新の心理学、脳科学に基づいた効果の実証されているメソッドに、うつ病、不安障害に悩まされ続けてきた約10年に渡る実体験を融合した内容です。

ここで話を戻しますが… 





うつ病が改善された状態は、強迫性障害やパニック障害の症状が改善された感覚とすごく似ています。

気が付くと、私は強迫観念やパニック発作が全くない生活を送るようになり、うつ病の症状も自然となくなっていきました。

本当は、「ある日劇的に治りました!」と派手に言いたいところなのですが、これらの不安障害やうつ病が改善されるというのは、そういうものではありません。

「治す」や「改善する」という表現も、本当は適切な言葉ではないと思っています。

どちらかというと、「忘れる」とか「どうでもよくなる」と言った方がしっくりきます。

うつ病という問題の本質を理解してくると分かるのですが、うつ病は、治そうと思ってある日突然治るような、そういった性質の問題ではありません。

知らないうちにうつの症状が消えていき、そして気が付いたら治っているのです。

もちろん、うつが改善されたからといって、落ち込む日だってありますし、調子の良い時も悪い時もあると思います。

けど、それは誰にでもあることであって、うつだった時のように、死にたくなるぐらい気持ちが落ち込んでしまうことや、突然込み上げてくる抑えきれない怒りの感情、終わりのない自己嫌悪など、そういったことはなくなりました。

「あの時は大変だった」

「けど、そのおかげで、今の自分がいる」と心の底から思えるようになります。

そして、前向きで建設的な気持ちで毎日を楽しく過ごすことできるようになります。

今現在悩んでいる人にとっては、いまいちよく分からないかもしれませんが、実際にうつ病、不安障害を改善した方々の“生の声”に耳を傾けていただければ、理解が深まるのではないでしょうか。


 
 
性別/男性  年齢/40代前半


お世話になっています。

病院ヘ行くことができないためメール力ウンセリングによる認知行動療法を受けていましたが、あまり改善が見られていなかった頃、このプログラムに出会いました。

(中略)

自分が精神的に成長してないのも一つの原因だと感じていましたので、うつを克服した先に人間力を高めること目指すことは理にかなっていると思いました。

これまでの物事に対する自身の考え方を改めて見直してみること、具体な・身近な目標を持ち一歩ずつ歩むこと等、あり方・生き方そのものを学んでいるように感じています。

そして、「うつ病や不安障害になる人は、優秀な人間が多い」という言葉には大変励まされ、自分で自信を持とうと思いました。

(中略)

「あなたが満足できれば、それはもう成功」そうですね。人と比べることは、意味がありませんし、成功の度合いは自分のものさしで判断すれば良い事ですね。

なんだか気が楽になりました。

うつの症状も以前に比べると改善され、集中力が向上したように感じます。

まだまだですが、今後も希望をもって取り組んでいこうと思っています。このようなプログラムを考えていただいたことに感謝いたします。


 
   
性別/男性  年齢/20代後半


私自身うつ病になりやすい性格や考え方をしていたのだなと思います

まだ、エクササイズが終わっていない状況ではありますが、少しずつ自分自身が変わっていっているように感じます。

以前の自分に戻れた気がします。

プログラムに取り組んでいる途中で、忙しくなった時も、先生からまめにメールがあったので、挫折もしませんでした。

こんなに、まめにメールがいただけると正直思っていなかったので、ちょっと驚きでしたが・・・嬉しかったです。

ありがとうございました。

プログラムの途中にメールで励ましていただけるのは、先生と一緒にプログラムに参加している感じがして、とても良かったです。

この調子でいけば、近いうちに完治しそうな気がします。

また、プログラムの途中で質問があれば、先生にメールするかもしれませんが、その時は宜しくお願いします。

引き続き、最後までエクササイズを行い、やり遂げたいと思います。


 
 
   
性別/女性  年齢/30代前半


こんにちは。お世話になっております。

今日で一応レベル3が終わります。

朝早起きしてエクササイズを行う生活が定着して気分よく一日が始められています。

症状の方は一進一退という感じですが、RMMを申し込んだ頃のような、もう気が狂うのか、というような恐怖はなくなっています。

先日の補足資料『自分に対しての質疑応答』の内容は、レベル1が終わった頃に頭の中で「これが原因かなあ」とぼんやり考えていたのですが、実際書いてみると次々自分の中から言葉が出てきて驚きました。

書くってやっぱり大事なんですね。

何が原因でこんなにも悲観して、無気力になってしまうのか、おそらくこれが原因かというものに思いあたったとき、自分でも驚くほど涙が出ました。

こんな誤った思い込みで長年自分を苦しめ続けてきたのかと、また、こんな所に原因があるなんて他のうつ病の本には載っていなかったと、ダブルで愕然としました。

まだまだ不安はありますが、不安な囁きに「そんなくだらないこと気にしてる暇ないよ」と思えるぐらいの余裕は出てきました。

先は長いですがゆっくり着実に進んでいきたいと思います。

これからもよろしくお願いします。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代後半


今、エクササイズを実践中ですが成果を感じています。

基礎編を熟読して、大切と思うところはノートに書くと本当に気持ちが楽になります。

また、質問は本田さんが丁寧にメールしてくださるので本当に心強いです。人間的進化をして長年苦しめられてきたうつ病を克服出来るようにこれからもエクササイズ頑張って行こうと思います。

目的はうつ病を治すことでしたが、プラクティスを進めていく中で、先生からたくさんの教えを頂き、自分は生まれ変わらないといけない、進化しないといけないということに気づきました。

自分はまさにうつ病になりやすいとされる性格で、それらがこれまでの人生を後ろ向きにしてきたことを知りました。

今は、うつのこと以上に、自分自身を変えていくことを目標に、日々の生活を見直し行動し始めています。

このプログラムに参加して本当に良かったと思います。

また、活力のある生き生きとした人生を送るためには何が必要か、大事なことを教えて頂きました。

これからも頑張ります。自分がどう変われるか、楽しみになってきました。本当にありがとうございます。

これからもよろしくお願い致します。


 
 
   
性別/女性  年齢/非公開


【リカバリーマインドメソッド1回目を終えての感想】

本田様

本日、無事にリカバリーマインドメソッド1回目を終えることができました。

まず私自身の結果としては、《まだまだうつになることはあるが、だいぶマシになった》です。

うつの症状がかなり重かったので、メソッドを行う前に一番始めに自分が書いたような、《うつを完全に克服できた自分》とまではいけなかったのですが、自分自身がすごく前向きになったと感じております。

そして大変貴重な多くの気づきを得る事ができた事に感謝しております。

何よりも平常心を保てるイメージを自分で持てたことが大きな財産です。本田先生がおっしゃっているように依然としてまだ自分自身を進化させる余地があると捉えております。

私、既に大丈夫かもしれないという感じがあります。

リカバリーマインドメソッドのエクササイズに取り組んでから、メソッドを受ける前の自分とは明らかに進化、成長できていると思います。

これからも自信を持って前向きに目標に向かってまっすぐにがんばりたいと思います。

リカバリーマインドメソッドを受けられて本当に良かったと思っています。

ありがとうございました。


 
 
   
性別/女性  年齢/50代前半


今も、うつの症状がありますが、克服を目指してがんばってます。

私の性格はせっかくいい気分になったのにまたしつこく嫌なことを考えてしまうという点です。

何かに夢中になっているときはそうでもないのですが、トレーニングと本書を何度も読んでよく理解していきたいと思います。

気持ちが楽になる感覚があります。効果は出てるようです。

半信半疑でこのプログラムに参加しましたが、自分に起こっている現状や仕組みを理解でき、特に書く力を実感できました。

いただいた「自分自身に対しての質疑応答ファイル」を行ってみて、頭の中でモヤモヤしていたのが、具体的に考えられるようになり、物事を客観的に見れるようになりました。

頭の中が整理され、今まで不安に感じていたことも平気になり、不安や恐怖が軽減され、うつの症状も改善されていった気がします。

また、自分自身と向き合うことができたことで、嫌なことを考えることも減ってきたと思います。

まだまだ、うつになってしまうことはありますが、リカバリーマインドメソッドのスキルをひとつずつ確実に身につけて変われるように継続して行きたいと思います。

今後ともどもよろしくお願いいたします


 
 
   
性別/女性  年齢/30代前半


本田さん、ありがとうございます!

最近、みんなに「表情が変わったね」「前より明るくなったね」と言われることが増えました。

プログラムを通じて自分の短所と長所を考えたり、これまで1番楽しかったことや不快だったことを思い起こして、これからどうなりたいのか、目標をシートに記入するといった作業を通じて、以前よりも自分が自分のことをよくわかるようになりました。

自分でも変化を感じています。

そして自分のことがわかると、おのずと他人のことに関心が出てきて、他人とのコミュニケーションの時の受け答えや言動が変わった気がします。

相手の状況や相手の気持ちをより大事にするようになれたのでしょうか。

これは、うつの改善に繋がることなのかわかりませんが私にとっては嬉しい変化です。

どちらかというと人付き合いが苦手な方でしたが、最近は楽しくなってきました♪

これからレベル5、6と進めて理想の自分に近づけるように頑張ります。

そして、もう一度、レベル1からチャレンジしてみようと思っています。

講座を受けて、本当に良かったです!

本田様今後もよろしくお願い致します。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代前半


本田様

こんにちは。

私はプログラムに参加して、かなりスピードが遅いのですが確実に成果は出ています。

父も心の病で、親子の仲が悪いのですが、最近なんか優しく接せる様になりました。

父とは過去色々あって正直憎しみに囚われていたのですが、なんだかもう完全に許しちゃってます。

正直、自分でも変わったと思ってます。

(中略)

昨日でレベル2が終了しました。

私はうつ、パニックもあって今は仕事ができない状態なので、効果があるか不安な面もありましたが、レベル1で、すでに自分のなかで少し変わってきたと感じています。

特に6週間毎日行うエクササイズは効果を感じて、自分の過去は嫌なものばかりでなく、良いこともたくさんあり、幸せな気持ちや、やる気がでてきています。

自己嫌悪や、憎しみ、怒りに感情をとらわれてしまうことが、明らかに少なくなってきました。

まだ、とらわれてしまうこともありますが、2週間でこの成果なので、これからが楽しみです。

ボリュームはありますが、読みやすいので、親子でも続けられる気がします。

(中略)

本田さん、ありがとうございます。

親子の関係が改善されていったことが、本当にうれしいです。気持ちも前向きになってきました。

これからもエクササイズを続けていきたいと思います。


 





“ある事実”に気付いた事。それが、私がうつ病、不安障害(強迫性障害、パニック障害)を改善できた最大の理由です。

冒頭でもお話しましたが、うつ病を引き起こす原因の一つに、“間違った学習の積み重ね”があります。

それは、「問題のある考え方や行動はすべて、間違った学習を積み重ねてきた結果」という考え方です。

つまり、今あなたを“うつ”にしているのは「すべて間違った認識に基づいて引き起こしているものであり、それに伴う否定的な思考パターンもまた同じ原理」だということです。

では、なぜそのような間違った情報を認識してしまうのか?

それは・・・

うつ病、不安障害の根本的な原因は、“人間の認識システム”にあるからです。

この“人間の認識システム”が、あなたを苦しめている「うつ」という症状を引き起こしているのです。

「認識」と言っても、気にしなければいいとか、そういう単純な話ではありません。

自分では普段意識すらできない、しかし身体に直接的な影響をガンガン与えてくる、人間の“脳”特有の“潜在意識”の話です。

それは、無意識の中に潜んでいるものであるため、自分では自覚できないことが多いのですが、あなたの感情や行動にダイレクトに干渉してきます。

また、一番厄介なことがこの認識システムがあなたの中で“定着”してしまっていることです。

「よし、今日から考え方を変えてやる」と深く決意したところで、問題を本質から解決してあげないと、改善することはできません。それぐらい強力なものです。

この「認識システム」を正常なものに修正するには、効果的な手順に従って、これを書き換えるためのトレーニングをする必要があるのです。





何か、“きっかけ”があったはずです。「間違った認識」を持つようになったきっかけです。

きっかけと一口に言っても、それは一つではなく、様々な出来事が考えられます。

それは、両親の離婚かもしれないし、大切な人との死別かもしれない。高校や大学の受験かもしれないし、結婚や就職活動、転職かもしれない…

ここで一つ言えることは、多かれ少なかれ、このような出来事は誰でも経験するということです。

その多くは「幼少期」と「人生の転機」に生じるストレスから発症するものと考えられています。

周囲の環境に変化が伴うものや、身近な人の死との直面など、精神に大きな衝撃を与える出来事のことです。

そして、その衝撃からあなたの心は大きく乱れてしまい、あなたの脳が「危険だよ!」と身体にシグナルを出したのです。つまり、人間の防衛本能(防衛機能)が作動したのです。

そのシグナルのはけ口がたまたま“うつ”という形になって、あなたの中に芽生えてしまったわけなのです。

人によってはシグナルが、聴力に影響したり、視力に影響したり、腰痛と言う形で影響する人もいるし、頭痛という形で影響する人もいます。

また、強迫性障害や、パニック障害であったり、私の友人は吃音、いわゆる“どもり”という形でシグナルが表面化して、思うように言葉が喋れなくなったという例もあります。

あなたの場合は、それがたまたま「うつ」だったのです。

そして、シグナルが表れる資質や性格を、あなたはたまたま持っていたという、それだけの話なのです。





最初のきっかけを経て、いつしかあなたの防衛本能であるシグナルが、“うつ”という形として表に現れるようになりました。

これはひとそれぞれ症状が異なりますが、確実に言えることは、自己防衛のために必要な情報として、強く鮮明に記憶され、段々と、しかしそれは着実に、“間違った認識”として、あなたの潜在意識の中に定着していったということです。

あなたの中で、「うつ」というシグナル、つまりは「間違った認識」が完成した瞬間です。

詳しくはプログラムの中で説明をしていますが、多くの現代人を悩ましているうつ病の原因が、今から5億2千万年前に誕生した魚の研究から明らかになってきました。

これから、そのメカニズムについて話をしていきたいと思います。





人間の脳の中心部に位置する大脳辺縁系には「扁桃体」と呼ばれる小さな器官が存在し、不安、恐怖、悲しみといった感情をつかさどっています。

この扁桃体は、さかのぼること5億2千万年前のカンブリア紀に誕生した最初の脊椎動物である魚類にはじめて備わった機能だとされています。

扁桃体は不安や恐怖などのストレスに迅速に反応でき、その時代の食物連鎖の頂点にいた肉食の大型節足動物から逃れるための自己防衛機能として備わりました。

扁桃体は、危険を察知すると活動し始めます。

そして、ストレスホルモンが分泌され、全身の筋肉が活性化されます。

筋肉が活性化して運動能力が高まることによって、天敵から素早く逃げることが可能になるのです、

ストレスホルモンが過剰に分泌され、その状態が続くと脳がダメージを受けて萎縮して、意欲や行動などが低下してしまうことが、近年の研究で分かってきました。

例えば、魚の場合、同じ水槽に天敵の魚を1ヶ月も入れておくと、うつ状態になり、動かなくなってしまいます。

これは人間にも同様のことが言え、過剰な恐怖や不安が続くと、この扁桃体が暴走して、ストレスホルモンが過剰に分泌されることによって、うつ状態になるそうです。

これが、今現在判明しているうつ病の原因です。

本来、外敵から身を守り、種を存続させるために備わったメカニズム(生存本能)が、現代社会では多くの人々を苦しませ、逆に命を奪う大きな要因になってしまっているのです。





うつ病、不安障害の正体は「人間の認識システム」であるとお話しました。

それは、あなたが長年かけて強化させてきた“間違った認識”の集大成であり、言わばあなた自身です。

それを、自制心や意思の力で取り除けるわけがありません。

ましてや、薬の投与でごまかして、治療するものでもないと私は思っています。

薬という薬物を用いて、あたかも治ったように見せかける…

けど、それは表面的なものであって、その根底にある、深層心理の中にある本当の問題は解決されていません。

深層心理の中にある本質的な問題を解決することができれば、自然とうつや不安障害の症状が改善されますし、ましてや薬に頼る必要もありません。





結論から言いますが、うつ病、不安障害の根本的な原因を解決し、本質から改善する方法とは、

悪い形で定着してしまった“認識”をぶち壊し、それに代わる新しい認識を、あなたの“脳に直接インストール”し直すことです。

簡単に言うとこのような感じなのですが、言うほど簡単ではありません。一度潜在意識に定着してしまった認識を入れ替えるという作業は、とても難しい事なのです。

あるメソッド(方法)を知らなければ、の話ですが…

私は、これらの障害を改善するための正しい知識を得る事ができました。

そして、それに関連する最先端の心理学や脳科学を死に物狂いで学びました。

使えない机上の学問ではなく、実際に重度のうつ病、不安障害だった私が実践して効果のあったものだけを厳選した生きた“ノウハウ群”です。

そして、長年苦しみ続けてきたうつ病、不安障害を克服することができたのです。





このメソッドを上手く使えば、うつ病、不安障害を改善するだけではなく、潜在意識に内在した“いらない認識”を面白いように“書き換える”ことができます。

たとえば、「毎朝早起きしたい」とあなたが思っているとします。でも、朝になるとどうしても、何ともいえない感情が邪魔をしてベッドから起き上がるのを妨げてしまいます。

これは、ただ単に「朝に弱い」というだけの話ではなく、多くの場合、頭の中に「朝ギリギリまで寝ておくことが自分にとっての喜びだ」という認識がインストールされているためです。その自分でも気付いていない“認識”が早起きという行動を妨げているのです。

「禁煙したくても出来ない」という人は世の中には沢山いますが、これも同じ原理で、この人たちの中には「何事も煙草があってはじめて、100%楽しむ事ができる」という認識があり、これが在る限り、いくら頭の中で「禁煙したい」と思っていたとしても、どうしても上手くいきません。

このような、“自分にとって非合理的な認識”を「意図的に書き換える」事ができれば、何かを達成することなど、ウソのように簡単にできてしまいます。

言い方を変えると、自分自身を、理想的な自分に変化させることが自由にできるようになるのです。

これをうつ病、不安障害の改善に活かす事こそが、私の改善メソッドなのです。 





その後、前述でお話しましたが、あるきっかけを経て、私は強迫性障害改善のお手伝いをすることになりました。

というのも、以前からずっと気になっていることがあったからです。

それは、ある知人の一人が強迫性障害と思われる強迫行為を行っていたからです。

自分自身が改善したことで余裕ができ、他人の事に目を向けられるようになったことと、自分が経験していたからだと思いますが、「あ、このひと強迫性障害だな」となんとなく気付くようになったのです。

彼は自分が強迫性障害を患っていることを悟られないように行動を振舞っているのですが、そんなものは見ればすぐにわかります。

同じ経験をしているからこそ、自分と同じ障害に悩み苦しんでいる現実に、心を痛めました。

しかし、私には成す術がありません。

なぜなら、私が改善できたのは、幸運にも最先端の心理学や脳科学に接する機会があったことと、それを自分なりの解釈でうつ病、不安障害(強迫性障害、パニック障害)改善に結びつけることができたからです。

ある意味独学に近い形で改善することが出来たわけで、他人の強迫性障害を改善させるような体系化されたノウハウを持ち合わせていなかったのです。





今まで多くのひとが、これらの不安障害やうつ病に悩まされてきました。その歴史の中でも、薬に頼ることなく、自然と克服した人は過去に何人もいます。

その人たちはどうやって改善し、克服してきたのか?

それは、不安障害やうつ病の正体にそれとなく気づき、自分なりに本質を捉えた正しい改善への取り組み、つまり、「認識を書き換える作業」を手探りで行ってきたからに他なりません。

しかし、その人たちの経験が世の中に広まらず、未だ薬物投与による治療方法が一般的に普及している現実があるのは、万人に通用するメソッド(方法)が体系化されていなかった事と、それを上手く伝える手段がなかったからです。

それでも私は、私自身の経験を伝えようと何度か試みたことはあります。あるのですが、やはり改善する方法をお皿に乗せて「はい、どうぞ」というわけにはいきませでした。

「あなただから克服できたんですよ…」「私には合わないようです…」「私は症状が重いから…」と言われて終わってしまいます。





もやもやした気持ちを引きずりながらも、仕事が軌道に乗り始めたこともあって、忙しい日々を送っていました。

しかし、その一方で、自分と同じ障害で苦しんでいる知人のことが頭から離れず、何もしてあげれない現実に苛立ちを覚えていました。

「なにか力になることはできないだろうか」、そんな気持ちが日に日に大きくなっていきました。

私は医者でも医療従事者でもないので、はじめは悩みました。

はたして、私が改善のお手伝いをしてもいいのだろうか?

しかし、経験者にしか分からないこともあります。

私は意を決して、その知人と会うことにしました。

そして、勇気を振り絞り、「強迫性障害で悩んでいませんか?」と聞いてみました。

突然のことに、はじめはキョトンとされましたが、私の今までの経緯を話していく内に、次第と彼もこれまでの悩みを真剣に打ち明けてくれて、やはり強迫性障害に苦しんでいたということが分かったのです。

私自身、重度の強迫性障害だったこと、あるメソッドとの出会い、そこから学んだ最先端の心理学や脳科学、そしてそれらを私が実際に実践して改善でき、最終的には克服できたという事実。

その全てを話しました。。





はじめはあまり信じられないといった感じでしたが、具体的な話、そして改善のためのエクササイズを実践してもらううちに、その効果は徐々に現れ、遂には彼を苦しめてきた強迫性障害の克服にまで至ったのです。

彼からは涙を流しながら感謝されました。私も同じ悩みに苦しんでいるひとを助けてあげられたという喜びと安堵感から、思わず一緒に涙したことを今でも覚えています。

私はこの経験から、私にも、他人の強迫性障害改善のサポートができるということを実感しました。

また、それは「強迫性障害は改善できるんだ」「不安障害は克服することができるんだ」という見解が「確信」へと変わった瞬間でした。

その後、この出来事を経て、私は強迫性障害改善のサポート活動を始めることにしました。

この活動は大変喜ばれ、多くの方から感謝のメールや手紙をいただきました。

そのたびに、この活動を続けて本当に良かったと実感しています。

そして、多くのカウンセリングをしていくうちに、ある事実に気づいたのです。

それは、強迫性障害で悩んでいる多くの人は、うつ病やパニック障害を併発していて、そして、強迫性障害改善のロジックを通じて、それらの症状も改善されていったということ。

これらの経験から、「間違った認識」や「過去のトラウマ」を修正していけば、強迫性障害だけではなく、うつ病、パニック障害の改善にも繋がるという確信を得ていったのです。





これをきっかけに私は、メソッドで学んださまざまなエクササイズ、そしてそれらを実際に実践して、効果のあったものだけ厳選して更にアレンジを加えたノウハウをなんとか体系化させ(時間はもの凄くかかりましたが)、強迫性障害だけではなく、うつ病、不安障害改善が期待できるプログラムを完成させることができました。

誰にでもできる形で体系化さえしてしまえば、もう「あなただからできたんです…」なんて的外れなことを言われる心配もありません。

この「人間の認識システムを利用し、間違った認識を書き換え、うつ病、不安障害を根本から改善する方法」をまとめたプログラムを「リカバリーマインドメソッド」といいます。

最先端の心理学と脳科学、さらには実践で鍛えたカウンセリングスキル、そして私自身の約10年間にもおよぶ不安障害、うつ病に悩んだ経験がなければ、このプログラムは完成しなかったでしょう。





また、クライアントさん自身が自宅で、一人で、空いた時間に実践できるようにと、全てのノウハウをひとつのプログラムにまとめ、セルフワークプログラムとして希望する方だけに販売することにしました。

悩みが悩みなだけに、「他人に知られたくない」、「できれば自分一人で解決をしたい」と考えているひとは多く、

また、「症状が重く外に出ることができない」という理由から、この試みはとても喜ばれています。





私もそうでしたが、家族や友人の理解はもちろんのこと、協力してもらうことは簡単ではありません。

なぜなら、これらの心の病は、経験したひとでないと理解に苦しむからです。

本人たちに悪気はないのでしょうが、「あなたちょっと普通じゃないよ」、「頭がおかしくなってしまったんじゃないの」などと言われることもあり、そのたびに深く傷ついたものです。

これらの障害を理解してもらうことは難しいです。

ですので、誰の目も気にせず、自分で取り組んでいくことができる、このセルフワークプログラムという形式は本当に多くの方に喜んでいただいています。

また、これまでにたくさんの方にリカバリーマインドメソッドをお届けすることができ、プライバシーの高い内容であるにもかかわらず、大勢の方が感謝のメールや直筆の手紙を送ってくださいました。


 
 
性別/女性  年齢/30代前半


こんにちは。

私はまだ時々不安にとらわれそうになるものの、だいぶ“うつ”から抜け出せたと感じています。

取り組み始めて最初のうちは何を見ても聞いても不安な状態だったので、「平常心って!?」とか「楽しかったはずの出来事を思い出してもそこからまた不安がわいてくる〜!」とかもがき苦しんでいましたが、徐々にそういった状態も落ち着いていきました。

そして早起きしてエクササイズに取り組むと一日が気持ちよく始まる気がして楽しく続けることができました。

時々同じように取り組んでいる他の人たちはどういうことをイメージしているのかシェアして参考にできる場があればいいなあという気持ちもわきましたが、エクササイズをするうち、自分は自分、他人は他人の捉え方や感じ方があるのだから、私はこれでいいんだと考えるようになりました。

(中略)

今はエクササイズ2周目を自分のペースで行いつつ、RMMに取り組んでいるうちに興味が湧いてきた心理学の本や自己啓発系の本を読んだりもしています。

おもえば昨年、子育ての中で「私ってアダルトチャイルドなのかも」と感じながらも自分と向き合う方法が分からず苦しんでいました。

そして昨年末からうつ病と不安障害が悪化して、このままでは私は壊れてしまうと感じるまでになっていました。

しかし、このRMMのエクササイズをするうちに自然と過去の自分と向き合ったり、自分を肯定できたり、親へのわだかまりのようなものもどうでもよく思えてきたり、自分自身の中で変化がありました。

今このタイミングで出会うべくして出会ったメソッドであり、うつ病にここまで追い詰められることがなければ、このような心境になることもなかっただろうと不思議な感動を覚えています。

まだしばらくはエクササイズを続けていこうと思っていますが、一生役立つスキルを分かりやすく教えて下さった本田先生に感謝しています。

お忙しい中メールも早く返信して下さって感謝です。

ありがとうございました。


 
   
性別/男性  年齢/60代前半


うつ病克服の向こう側にある、自分の成功と幸福、そして、それを手に入れるためのメソッドが、おぼろげながら分かってきました。

元気のよかった頃は、気持ちが落ち込んだ時も自然と立ち直すことができていたと思うのですが、ある時の挫折感から、それができなくなっていたことに気づくことができました。

自分を取り戻すきっかけをいただいたこと、感謝しております。

ありがとうございました。

(中略)

基礎編、実践編と何度も繰り返し読んでは理解し、実践しています。

通常のうつ病の対処方法とは全く違う視点からプログラムに取り組む内容になっており、人が考える最も望ましい思考を心掛けることにより、あたかも自然と症状が気にならなくなるという点で、画期的であり、今までの自分の習慣が間違っていると認識されたので、非常に役立つ理論でした。

今は、意識から前意識、無意識の範疇へと、マインドフレームが楽しく前向きになっていくように訓練しています。

これで森田療法と融合して、素晴らしい結果が出せそうです。

(中略)

最初は、うさんくさそうで、ドブに金を投げたつもりで参加しましたが、良い意味で裏切られて良かった。

思えば40年以上、うつに苦しんできましたが、光が見えてきました。

本田さんを信じて、「RMM」で克服していきます。今後ともご指導よろしくお願いいたします。


 
 
   
性別/女性  年齢/20代後半


プログラムを6週間やってみて。

「完全に克服できた」とまではなりませんでしたが、うつの症状がだいぶ改善されたと思います。

マインドシアターやプラス思考になる(自己肯定感を高める)方法など、プログラムの一部分でしかありませんが、私には大変有効なエクササイズでした。

今でもこの改善方法を知らなかったと思うと、正直ゾッとします。

マイナス思考や、自己否定に追い込まれて、自分をもっと嫌いになっていたと思います。

また、、いくつかの気持ちを落ち着かせる方法があったので今も助かっています。

(中略)

丁寧かつわかりやすいご回答をありがとうございました。

まずは体調を優先し、取り組むようにします。

テキストの内容としては、本田さんの症状の説明を始め、共感できる所が多々あります。

本田さんのテキストを読んで感じた事は、私がうつ病を発症した原因は「性格的な問題」や「間違った認識」があると思いました。

一般的な本屋さんで、さまざまなうつ病に関する本を探してきましたが、市販されている本には書いていない内容が多々あり、うつ病や不安障害を発症している原因と自分自身を見つめ直すきっかけになっています。

(中略)

本田さんの過去の話までして頂きありがとうございます。本当に感謝です。

本田さんは本当に優しい方なんですね。見ず知らずの私にこんなに親身になり、メールをして下さって…。

読んでいて、感動して涙が止まらなくなりました。

貴重な話をして頂き、いろいろなアドバイスを無駄にはしたくないので、絶対に克服してみせます!!

私は過去にパニック障害にもなったことがあり、7、.8年薬をのんでいましたが、今は薬をやめています。

途中、めげそうになってしまいましたが、メールを頂き、再び前向きな気持ちで頑張ろうと思いました。

ありがとうございます。

引き続き頑張っていきますので、よろしくお願いいたします。


 
 
   
性別/女性  年齢/非公開


本田先生

先日は長いメールを送ってくださって、本当に有難うございました。

私の為に‥と思うと嬉しかったです!

(タブレットが手元にないので, すぐに返信できませんが ご容赦ください)

(中略)

おそらく15才頃から患っていたパニック障害を土台に、同じ不安障害の一つである軽度〜中等度のOCDを経験し、 うつ病も発症した ということなのですね…

今も、 たまに不安になることがありますが、前とは明らかに違い、先生の教材やメールから、基本的な知識と心構えなどを学ばさせていただいているので、過度の不安や恐怖に振り回される感じはありません。

不安や恐れの出方がどうであれ、メカニズムは同じだと理解できましたので、今は前向きです。

日に日に状態も良くなっています。

(中略)

ベーシックが3回目に入ったところです。症状の改善というより、気持ちがスッキリしてきた感じです。よく理解して、 プラクティスに進もうと思います。

また お聞きすることがあると思いますが, 宜しくお願い致します。

真剣な先生のご指導に感謝しつつ…


 
 
   
性別/女性  年齢/10代後半


本田先生

こんばんは。

先日は質問のご回答いただきありがとうございました。

ご回答いただきました通り、自分のペースでプログラムを進めております。

レベル2まで終わり、レベル3の「幸福のメカニズム」に入るところです。

(中略)

ベーシックを読み終えたころから、うつがかなり軽減されてきました。

また、プラクティスのレベル1,2と進んでいくうちに、さらに軽減されていくのを実感しています。


先生がおっしゃるように、全部が全部 「ワープしてバッチリ改善」 な訳にはいかないので、いただいた大切な「目から鱗」の知識たちを思い返しがら、これらも自分のペースでゆったりとトレーニングを果たしていきたいと思います…。

(中略)

以前と明らかに違うのは、精神状態が前より落ち着いていることです。

嫌な気分だったり、頭が重たくてぼーっとしていたのが、いまはありません。

気分も普通ですし、頭は軽くすっきりしています。

今、私の中で、少しずつ感覚が変化するのを楽しみにしています。

(中略)

厄介な質問もしてしまいましたが、きちんと答えてくださりありがとうございました!

本当に先生のサイトに会えて良かった…親身に探してくれた友人にも感謝です。

今後も不定期に情報を送っていただけるとありましたので、楽しみにしています!

これからも、よろしくお願いします。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代後半


正直、誰にも相談できない類の内容だったので助かりました。

まだ、ひと月足らずで、十分実践できているとは言ですが、ひととおり冊子を読み、考え方に非常に感銘を受けました。

客観的に自分の現状を納得できた気がして、うつの症状が和らいだ気がします。

以前にも神経症のような状態に悩んでいたことがあり、今回も免疫?みたいなものがありましたが、冊子を読んで理詰めでわかった気がして腑に落ちる感じがしています。

まだ完全にうつを克服できたわけではありませんが、改善していくための方向性を見出すことができたように思っています。

これからは、自分に与えられた資質や性格を、建設的に、前向きにプラスに活かし、人並みと言わず願わくば突き抜けてやろうと企んでいます。

本田先生、どうもありがとうございました。


 
 
   
性別/女性  年齢/40代半ば


プログラムを始めて、もう最終回に入っている頃なのに、まだ4週目をやっている状態です。

創造的想像力のイメージはだいぶできるようになり、うまく思い浮かべられるようになりもっと続けてけば変われるという手応えを感じています。

思ってたよりも奥の深い、そして心、脳と言ったほうがいいのか、深いところに届いてくプログラムだと思っています。

丁寧にひとつひとつクリアしていけたらと、現状はこんな感じです。カウンセリングの質問項目のようなのを想像してたけど、病気の克服というよりは人生勉強のように感じて取り組んでいます。

うつ病や不安障害の改善は、通過点のひとつであって、世の中で成功していると言われてる人がしているイメージトレーニングをしているのだと思うと、身の引き締まる思いでプログラムを続けています。

多少時間がかかっても、必ず習得していこうと思います。

(中略)

カフェイン断ちしてから間もなく、それがどう変わってくのかはまだわからないけど、アルコール、タバコはしないので疲れとストレスが課題です。

書くことが脳に強烈に作用するとのことですので、ノートを作り、プラクティス1から毎日やる創造的想像力や、その週にやるレベルごとのポイントを書き出し一覧にし、ノートを見るだけでメソッドの紙を戻って探さなくても順にその日することができるように作成しました。

基礎編の中からも自分にとって特に響いたところを書き出し読めるよう、一生使えるスキルも順にできるように写し、今は成功脳のプログラムもしながらノートのレベル4も書いています。

どうすれば、この苦しい状況から抜け出せるのか、どうしていけばいいのか、途方に暮れていましたが、

うつ病、不安障害専門の改善メソッドに出会い、救われたような思いです。

本当にありがとうございました。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代後半


私は、10年ほど、うつ病と不安障害で通院していました。

とにかくこの苦しみを聞いてもらいたい助けてもらいたいと、クリニックを受診しても事務的な返答でただ、「セロトニンを促す薬で様子を見てみましょう」、と言われるだけでした。

そんなに簡単にできたらこんなに苦しんでいないのに…とまた余計にしんどくなります。

そんななか、こちらのプログラムを目にし、本当に信頼できるものだと感じ、ずっと薬に頼るのは嫌だったので、申込みをさせていただきました。

(中略)

今は6週間のプログラムをとりあえず終了し、2回目のエクササイズに突入しています。

まだ完全には治っていませんが、自己否定を改善するために必要なテクニックやポジティブ思考に変えていく方法など、非常に参考になっています。

本田様のアドバイスをもとに、何事もポジティブにとらえ、日々努力し、必ず克服できるよう、前向きにがんばりたいと思います。

(中略)

お医者様は、本当の苦しさをご存じではありません。

理解できるのは経験者だけです。

プログラムに共感し、メール配信の情報にも助けられ、応援してくださっているんだと、近所の医者よりはるかに身近に感じ暖かさと感謝の気持ちを抱きました。

本田様は実際に体験されている方です。だからこそメソッドを信じ、続けていこうとは思います。

これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


 
 
   
性別/女性  年齢/非公開


お世話になっております。

迅速な対応とアドバイスをありがとうございました。腑に落ちることばかりで、日々ためになっています。

通院して服薬しても、治るのかどうかも分からず、症状に怯えながら途方に暮れていました。

しかし、リカバリーマインドメソッドを知り、藁にも縋る思いで申し込みをしました。

基本編を何度も読み、うつ病や不安障害が何たるか、どうすれば改善できるのか、.心に希望が湧いてくるのが分かりました。

実践編では、丁寧な説明のおかげで、心地よく、楽しんで進んでいく事ができました。

より良い人生になるよう、前向きに幸せを掴んで生きていけそうです。

これからも前向きにがんばっていきたいと思います。

本田先生、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。


 
 
   
性別/女性  年齢/30代後半


こんにちは。

いつもメゾットやっています。

本田さんの言う通り、原因がわかるまでつらいときも多々ありましたが、イメージトレーニングを頑張ってやっていたので乗り越えてこれました。

自立神経を整えるとスッと入ってくるってよくわかりました。

まだ名残のように不安な気持ちになってしまうことがありますが、、原因がわかったので、前向きに生活出来ています。

まだ薬が抜けていないので、ゆっくり時間をかけて、メゾットを1からやりながら気持ちを整えて乗り切っていこうと思っています。

このメゾットが無かったら、本当に苦しかったと思っています。早い段階で出会えて、本当に良かったです。

今はいろんなところへ出掛けてみたいし、挑戦したいと思えるようになりました。今度こそ、うつやパニックを乗り越えて、楽しく生きていけるように思います。

ありがとうございました!


 





もう、一生この問題と付き合っていかなければと、あなたは諦めていたのかもしれません。

普通の生活…、ネガティブな感情に支配されることのない毎日から解放された生活を、想像すらできなくなっていたかもしれません。

ちょっとしたことで気持ちが落ち込まない、物事に集中して取り組むことができる、卑屈な気持ちにならない、気力に溢れ前向きで建設的な気持ちで生きる、こんな当たり前のことを夢物語だと思っていたかもしれません。

もし、あなたがそう思っているのであれば、最後に、私のプログラムだけは試してみてください。

たった6週間のプログラムです。

個人差こそはありますが、6週間でうつ病、不安障害の改善が期待できます。

早い方は6週間もかからずに改善していますし、遅い方でも3ヶ月もあれば、十分に改善できると思います。





うつ病、不安障害を本質的に改善することができれば、つまり「間違った認識」を「正しい認識」へと修正することができれば、そこには不安や恐怖が生まれることはありません。

間違った認識から不安になったり、恐怖を感じたり、無意味に落ち込んだり、卑屈な気持ちになったり、そんな錯覚からも解放されます。

そんなごく当たり前のことですが、私たちが今までどんなに願っても戻ることができなかった、普通の生活を取り戻せるのです。





「うつ病を改善する」ということは、今まであなたを邪魔していた「間違った認識」が払拭され、あなた本来の能力を十分に発揮することが可能となります。

そして、仕事やプライベートなど、あらゆる面でその能力が向上し、あなたの生活を前向きで建設的なものへと大きく変えることができるのです。

もうお気付きかもしれませんが、私はすでに、「うつ病を改善する」というレベルの話をしていません。

そう…





これは、うつ病、不安障害を改善するためのプログラムではなく、

改善した後に、自信に溢れた力強い人生を歩むためのプロジェクトです。








もしかすると、ボリュームが多くて圧倒されるかもしれません。本当に最後までできるのだろうかと心配されるかもしれません。

しかしご安心ください。

私がこのプログラムを制作する上で一番注意したことは、確実に理解してもらい、最後までストレスを感じず、楽しんで取り組んでいただけるような“工夫”、そして「いつの間にか“うつ”がなくなっていた」と言ってもらえるような“結果”を出してもらうことなのです。

その一環として、このプログラムは『ベーシック(基礎編)』と『プラクティス(実践編)』という2つのステップに分けており、それぞれの目的を差別化しています。

あなたがはじめに取り組む事は、第1ステップである『ベーシック(基礎編)』のメインテキストを理解するまで読み込むこと。ここからがスタートです。

『ベーシック(基礎編)』の内容を少しだけ紹介すると…





 


    最短で“改善”という結果を得るために必ずやらないといけない、しかし、多くの人が知ることすらない“脳”と“手”が密接に関係したある作業とは? 
   


脳と手に密接に関係する地味な作業ですが、これを正しく行うだけで、結果の出るスピードが何十倍、何百倍と変わります。



    本田雅人が数々の挫折を繰り返した先に辿り着いた、うつや不安障害の原因とメカニズムとは?
   


強迫性障害からはじまり、パニック障害、うつ病とつらく苦しい時間を経た先に、ようやく解明できた原因とメカニズムをお伝えします。

長年かけて、私が導き出した“うつ病、不安障害を根本から改善へと導く答え”とは…



    うつ病、不安障害は“才能に秀でた人間”に多いといわれている、その実態とは?
   


あなたは自分に劣等感を抱いているかもしれません。しかし、本当は逆なのです。うつ病、不安障害というのは往々にして、何らかの分野で秀でた優秀な人間が多い傾向にあります。

実際に、著名人の中にもうつ病や不安障害であることをカミングアウトした人は数多く存在します。事実、有名アスリート、人気ハリウッド女優、著名な実業家などの…



    “毎年数万人を死に追い込む心の病”とは、はたしてどういったものなのか?
   


厚生労働省の発表によれば、ここ10年間の日本人の自殺者数は年間3万人を超え、人口に占める自殺者の割合は約0.03%と、先進国の中では最悪の記録になっているといわれています。


そして今まさにあなたを苦しませ続けている“うつ病”の正体を明らかにし、その原因や、その様々な症状を徹底解明します。



    発症のきっかけ
   


一般的に言われている発症のきっかけと、私が重度のうつ病、不安障害に陥った経緯を包み隠さずお話します。



    併発する心の病
   


うつ病を単なる“気分の落ち込み”程度に思っていたら、大変なことになります。なぜなら、うつ病に苦しむ多くのひとは、その他の心の病を併発しやすい傾向にあると言われているからです。

そして、うつ病、不安障害には多くの共通した…



    うつ病に陥りやすい6つの性格
   


うつ病を発症する人としない人、その多くの違いは「性格」にあります。

ここでは、うつ病、不安障害に陥りやすい6つの性格を具体的に分かりやすく解説しています。



    本田雅人が最新の心理学、脳科学に基づいたメソッドから教わった、うつ病、不安障害を改善するために必要な“人間の潜在意識をコントロールする”スキルの秘密とは?
   


この秘密の要素が含まれているからこそ、うつ病、不安障害を本質から改善することが可能となるのです。



    人類の生存戦略が生んだ“うつ”の本質的な原因とは?
   


本来、外敵から身を守り、種を存続させるために備わったメカニズム(生存本能)ですが、この“自己防衛本能”が現代社会では多くの人々を苦しませ、逆に命を奪う大きな要因になってしまっています。



    進化の過程で加わった新たな要因
   


我々人類は、魚類から両生類、は虫類、ほ乳類へと進化するに従って脳も進化してきましたが、特に、初期のほ乳類から猿人類への過程で脳は急激な進化を遂げました。

その一方で…



    繰り返されるフラッシュバック
   


うつ病を悪化させる要因の一つとして、過去のトラウマが挙げられます。

人間の脳には、記憶を一時的に保管する海馬という器官があり…



    うつ病、不安障害を引き起こす原因の一つに挙げられる、“間違った学習の積み重ね”とは?
   


問題のある考え方や行動はすべて「間違った学習を積み重ねてきた結果」と考えています。

つまり、うつ病、不安障害はすべて間違った認識に基づいて引き起こしているものであり、それに伴う不安や恐怖もまた同じ原理だということです。

これをうつ病と関係の深い強迫性障害の権威であるマイケル・A・ジェナイク医学博士が長期に渡って治療したエド・ザイン青年の例をもとに分析していきます。



    感情や行動を決定付ける“人間の認識システム”とは?
   


私たちが抱く感情や行動はすべて脳にインストールされているプログラムによって決められています。

その無意識のうちに人間が学習している認識システムとは?



    あなたを苦しめている“うつ”は、実はあなたに危険を知らせてくれているシグナル?
   


この「自己防衛センサー」とも言える“シグナル”の仕組みを理解していない限り、おそらく一生かかってもうつ病、不安障害を改善することはできないでしょう。

なぜなら、“うつ”というのはただの“結果”であり“産物”であり、真の問題は別の深い部分に隠されているからです。

根本的な問題を解決していないまま、あなたに危険を知らせるセンサーの役割を担っている“うつ”という症状だけを取り除こうとすることは…



    トラウマの過大評価
   


多くの場合、これらの問題は間違った認識により過大評価されており、必要以上に不安や恐怖を与えています。

そして、問題なのは、「問題でないことを問題だと…



    五感と言語がつくりだすプログラム
   


私たちの感情や行動を決定づける「人間の認識システム」。これを形成するプロセスとは?

また、うつ病、不安障害を改善する上で非常に重要になってくる、“ある要素”とは?



    富と名声をほしいままにしたマリリン・モンローが、“ささやかな幸せ”を手に入れる事はできなかった理由と、うつ病、不安障害との密接な関係とは?
   


20世紀を代表する大女優マリリン・モンロー。富と名声をほしいままにした彼女ですら、ただのささやかな幸せを手にできず、不幸な最期を迎えてしまいました。

一見順風満帆に見えた彼女を36歳という若さで孤独な死へと追いやったうつ病、不安障害との密接な関係とは?



    視点が変わると見えている世界(現実)も変化する
   


ものごとの受けとめ方・考え方はひとそれぞれです。一億人いれば一億通りの考え方が存在します。

同じものでも、同じ出来事でも、ひとによって見え方が違うのです。つまり、人間の認識は千差万別だということです。

このことを分かりやすく説明してくれているのが、アルバート・エリス博士のABC 理論です。このABC理論がうつ病、不安障害改善を実現する上で非常に重要な役割を果たしていきます。



    マリリン・モンローが持っていた、うつ病、不安障害を引き起こす原因となりうる、「非合理的なマインドフレーム」とは?
   


悲しい最期を遂げたマリリン・モンローですが、彼女が持っていた非合理的なマインドフレームが、合理的なマインドフレームであったのであれば、こんな悲しい結末にはならなかったことでしょう。

つまりは、あなたが持っている非合理的なマインドフレームを…



    深層心理に植えつけられた“あなたを駆り立てるもの”とは?
   


人間の心理には『意識』『前意識』、そして『無意識』の3つに分かれています。精神分析学の祖「フロイト」が発見したとされています。

うつ病、不安障害を改善するには、あなたも気づいていない『前意識』と『無意識』、そしてその先にあるこの根本的な原因を改善しないといけません。



    あなたの心の根底にある心理状態
   


心理学の世界では、この“あなたを駆り立てるもの”を『ドライバー』と呼びます。

これが、“うつ”を生み出す根本的な原因であり、うつ病を改善する上で非常に重要な5つの要素へと繋がっていくのです。



    うつ病、不安障害を改善する上で必要となってくる「認識のメカニズム」、その全貌とは?
   


嘘みたいな話ですが、このメカニズムを理解した瞬間、あなたの抱えている不安や恐怖は軽減され、うつの症状も少しは改善されていると思います。

なぜなら…



    うつ病を改善することによって、あなたが手に入れられる意外なギフトとは?
   


今は想像できないと思いますが、うつ病を改善するということは、なにも日常生活や社会生活への不安がなくなるだけでなく、さまざまな恩恵を得ることができます。



    うつ病を改善する方法を簡単に言うと「忘れてしまうこと」ですが…
   


一口に言うと「忘れてしまうこと」になるのですが、これだけでは理解できないでしょうし、そもそも今の状態ではうつを“忘れる”なんてできないと思います。もっと詳しく言うと…



    本田雅人が結論付けた、“うつ病の根本的な原因を解決し、本質から改善する方法”とは?
   


詳しくは教材の中で説明をしていますが、それは、うつ病、不安障害を改善するだけではなく、あなたの人生そのものを自信と希望に満ち溢れたものへと変えてくれる、いわゆる“成功者”と呼ばれている人間が実践している方法です。

そして、それを手に入れることによって、あなたはうつ病、不安障害に対する一切の不安や恐怖から解放されることになるでしょう。



    読んだだけで、“うつ”が改善された!?
   


このベーシック(基礎編)は単なる第1ステップにすぎないのですが、じつはここまででうつ病や不安障害を改善してしまったという報告を受けた事があります。

また、完全に改善したとまではいかなくても、「ずいぶん症状が軽くなった」という声はたくさん聞きます。

なぜならこのテキストには、「ある秘密」が隠されているからです。


 


信じられないかもしれませんが、この『ベーシック(基礎編)』のテキストを読んだだけで、うつ病や不安障害が改善されたという方が、全員ではありませんがいらっしゃいます。

おそらく、うつ病、不安障害の原因やメカニズムを理解し、必要な改善方法を把握できたことで、不安や恐怖を感じることがなくなり、症状の改善に繋がったのだと思います。

もちろん、このステップで改善がみられなくても焦る必要はありません。うつ病を改善するための具体的な手順は、次のステップの役目だからです。

第2ステップである「プラクティス(実践編)」は、6つのテーマで構成されており、1週間に1つのテーマをこなしていただくことになります。

内容は、その週のテーマについて解説したアウトラインと、うつ病、不安障害を改善するためのさまざまなエクササイズで構成されております。(あなたの間違った認識を書き換えるための、あらゆるノウハウやテクニックがちりばめられています)

これを合計6回、6週間にわたって実践していきます。

実際に体験して頂いたら分かると思うのですが、プログラムの内容は、「うつ病を改善する」という目的を完全に超えています。

うつ病の改善は、“ついで”であって、その先にある「前向きで建設的な人生を歩むためのプログラム」であることが分かっていただけると思います。

『プラクティス(実践編)』であなたが得られるものの一部を紹介すると…





 


    人間の脳のシステムやメカニズムが考慮された特別なイメージング法
   


あなたの脳にダイレクトに干渉する、潜在意識を根本から書き換える最新の脳科学に基づいたイメージプログラムとは!?

人間の脳というのは、現実の体験と想像上の体験を区別できない性質を持っています。そして、その性質をうまく逆手に取った一流アスリートも実際に取り入れている超実践的イメージトレーニングです。



    すべては人間の認識システムの産物
   


“うつ”は“結果として”無くなります。

これはすごく重要なことですが、人間の認識システムが変われば、自然とうつも頭のなかから消えていくのです。



    過去の記憶や経験までも変えてしまう、脳のシステムの穴をついた“人口記憶刷り込み法”とは?
   


あなたが不安や恐怖を感じ、うつになってしまうのは、過去の苦い記憶や痛い経験によるものです。その過去の記憶や経験自体を変えられるとしたら、どうなるでしょう。

このエクササイズを行ったあなたが実感するのは、結局、「過去」というのは実在しないということ。記憶の中にしか存在しない産物だということです。



    不安・恐怖というもの
   


不安や恐怖の本質を解明。

また、一見ネガティブな要素しかないように思われがちなこれらの要素は、必ずしもデメリットばかりではなく、特定の場面においては役に立つことの方が多いその理由とは?

そして、その付き合い方とは?



    “前向きに心配する”とは?
   


不安や恐怖の本質を理解し、自らの不安と恐怖を受け入れ、その現実を踏まえた上で、前向きに乗り越えようとするその姿勢とは?

そして成功に導いてくれるプロセスとは?



    外的要因に左右されることのない“絶対的幸福”とは?
   


他人と比較し続けては、一生幸福になることはできません。

あなたが不変的な幸福を手に入れたいのであれば、この「絶対的幸福」を身に付ける必要があります。



    “絶対的幸福”を得るためは
   


建設的で、明るい未来をもたらしてくれる「絶対的幸福」を得るためには、あることにフォーカスをする必要があります。

誰にでも身に付けることができるスキルであり、能力や才能は関係ありません。



    絶対的幸福の先にある“本当の成功”とは?
   


成功とは“結果”ではありません。

ほとんどのひとは、なにかしらの結果を成功だと信じていますが、そうではないです。

そういう現実を持っているから、どんなに頑張っても、いつまで経っても満足できないでいるのです。



    あなたの望む幸福や成功を遠ざけてしまう“望まない失敗”とは?
   


あなたが成功を手に入れ、幸せな人生を送るためには、「失敗」の本来の役割を正し く理解する必要があります。

失敗は、成功の種、成功の母と言っても、失敗の中には、してはいけない、望まないものが存在します。
   
望まない失敗があなたにもたらす…



    望まない失敗の8大要素
   


望まない失敗をしてしまうときは、そういう「要素」が現れ始める兆候があります。

この要素をあらかじめ理解しておくことで、それを自覚し、回避していくことが可能となります。



    「うつのことなんてどうでもいい」と、心から思えるようにしてしまう“感情書き換えエクササイズ”とは?
   


あなたは、うつが気になって仕方が無いと思います。どんなに冷静になろうとしても、どんなに不安や恐怖を振り払おうとしても、それは結局、うつに関心を向けている事になります。

「うつのことなんてどうでもいいよ!」と、心から思えることこそが、ある意味でゴールです。



    鳥肌が立つような苦い思い出をわずか5分で消し去り、楽しい思い出に書き換える方法とは?
   


あなたの過去にどんなに辛いトラウマがあったとしても、この方法を使えば、苦い思い出を消すことなど、ちょっとばかし脳の性質を利用すれば簡単です…



    過去のトラウマにも一切動揺することのなくなる、“揺るぎない自信”を1週間で身につけるメンタルトレーニングとは?
   


うつ病が問題なのではなく、過去のトラウマによって自信を喪失している、もしくは不安や恐怖を感じていることが本当の問題なのではないでしょうか。

力強く揺るぎない自信を手に入れる方法を、あなたにはマスターしてもらいます。



    あなたの潜在能力を120%開花させるための“脳の騙し方”とは?
   


あなたは、自分でさえ気付いていないほどの能力を眠らせています。それがうつ病によって、さらに抑えられている状態にあるのです。

あなたの本当の能力を120%開花させることができたら、あなたはどれだけの欲しいモノを手に入れる事ができるでしょうか?実は巷で「成功者」といわれている人間のほとんどは、この方法で脳を騙し、自分の能力を発揮しています。



    潜在意識をコントロールし、あなたの脳から自己防衛センサーを除去する方法
   


何をやってもうつ病が改善しない、また強化されていく元凶とも言える自己防衛センサーを除去する方法、そして具体的なエクササイズを提供します。

この方法をうつ病、不安障害の改善に活かしている人など、私の知る限りではいません…



    自己肯定があなたにもたらすもの
   


私たちに幸せな人生や希望を与えてくれる“自己肯定の本質”とは!?



    成功のメカニズムを身に付け、最短で幸福な人生を勝ち取る方法とは?
   


うつ病を改善してそれで終わりではありません。

改善はただのスタートです。改善した後が肝心なのです。あなたには最速最短で、あなたが本当に望む人生の成功と幸福を手に入れてもらいます。


 


細かい部分まで書いていたら正直キリがないので、ここでは大まかな部分に特化してご紹介しましたが、これらは全6回の講座で、あなたが手に入れる事のできる最低限の“結果”です。

何度も言うようですが、このプログラムは、あなたが最後まで楽しみながら、ワクワクしながら実践し、そして結果を出してもらうための様々な工夫を、いたる所に散りばめています。

どんなに聞いた事もないような凄い知識やテクニックを語っても、あなたのモチベーションが続かなければ何の意味もありません。

実際に行動するのはあなたですが、あなたに最後まで行動してもらうためのステージを用意するのは、私の責任だと思っています。

そう考えると、これほどのプログラム教材を用意しながらも・・・





そのように感じてしまいました。

そこで、あなたにこのプログラムをより楽しんで、ワクワクしながら実践してもらえるようにと、以下のような補足教材&サポート体制を用意しました。


 
 
プログラムに参加された方に限り、本田雅人本人による個別メールサポートに参加できる権利を提供します。

あなたがプログラムを実践していく上で、何かわからないことなどあれば、いつでもご連絡ください。

通常45日間の個別メールサポートを15,000円でお受けしていますが、プログラム参加後一週間以内の初回のお申し込みに限り、90日間の個別メールサポートを同額で提供します。

(プログラム自体は6週間ですが、成果を実感されるまでに、最長で3ヶ月かかった方がいらっしゃいましたので、この期間に設定しました)

詳しくは、プログラム参加後に案内をしていますので、そちらをご確認ください。

※セルフワークプログラムなので、基本個別メールサポートは必要としないですが、多くの方からご要望を受けたため、必要とされる方にのみ、提供しています。

 
  
 
プログラム期間中のあなたのモチベーション維持やモチベーションアップ、また、確実に結果を出していただくための、さまざまな情報源として、メンバー限定のフォローアップメールをお届けします。

メイン教材の補足情報はもちろんのこと、うつ病を改善していくためのマル秘情報を順次配信していきます。

また、よくあるQ&Aはもちろんのこと、気になる他のメンバーからの質問とそれに対する私からのアドバイスを、惜しみなくあなたにシェアしています。

自分でも気付いていなかったような問題が明確になり、うつ病、不安障害改善の手助けになるはずです。


 
  
 
「読んだ瞬間に、うつが軽減する…」なんて本当か?と思われるかもしれませんが、脳の仕組みを利用したちょっとした方法を使えば、個人差はありますが、不安や恐怖を軽減させることができます。

気分が落ち込み、「うつだなぁ・・・」と思った時に、その症状を緩和させるテクニックが全部で10個収録されていますので、ご自身に合った方法を使ってください。

ただし、あくまでテクニックであり、これで一生乗り切れるというものでは残念ながらありません。プログラムを通じて根本から改善していく過程で、その時々に応じて活用していただければと思います。 

 
  
 
ストレス溜まっていませんか?

「ストレスを感じない性格だから大丈夫」という方も、実は気付かないうちに、多くのストレスを溜め込んでしまっています。

そして、ある日突然、胃腸炎になったり、全身に蕁麻疹が出たり、顔面麻痺になったりと、身体の随所にストレスが原因で引き起こされる症状が現れます。

現代社会に生きる私たちにとって、一番深刻な問題は、ストレスです。

ストレスが、私たちを病気にし、ストレスが、私たちを肥満にし、ストレスが、私たちを高血圧にしてしまいます。

では、その「私たち不幸にしてしまう」と言っても過言ではないストレスを断ち切るにはどうすれば良いのか?

ストレスの正体、私たちに与える影響やメカニズム、そして軽減するための考え方や習慣をわかりやすくまとめたレポートをプレゼントします。

 
  
 
あなたは、仕事や勉強などやらなければいけないことがあるのに、気がついたらテレビや本などの誘惑に負けてしまったり、本来集中して物事に取り組まないといけないときに限って、ついつい別のことをしてしまったりと、あのときもっと集中してやっておければと後悔した経験はありませんか?

私はあります(苦笑

そのたびに嫌悪感に陥り、「あぁ、なんて無駄な時間を過ごしてしまったんだ」と嘆いても、後の祭り。

時間を巻き戻してやり直すことなんて誰にもできません。

大事な時間を無駄にし、テストやビジネスの場面でたくさんのチャンスを棒に振り、残るのは後悔と自己嫌悪だけです。

集中力は仕事や学業の成果を決める重要な要素であることはもちろんのこと、家事や対人関係の構築など、ジャンルを問わず、すべての出来事に影響を与え、集中力のあるなしが人生を決めてしまうといっても過言ではありません。

このレポートはきっとあなたのお役に立てるはずです。

 


このサポート体制と追加教材があれば、あなたがプログラムを途中で挫折するような事は、万が一もなくなることでしょう。 





まず、あなたがこのプログラムを実践するにあたって準備するものは…

@ノートとペン
A1日20分程度の一人の時間
Bパソコンもしくはスマートフォンのメールアドレス(フリーアドレスでも可)


これだけです。

本当にこれだけなので、忙しいサラリーマンの方や学生の方、子育て中の主婦の方など、誰でも実践可能なプログラムになっています。 

まずは、ベーシック(基礎編)のテキストを読んでください。

ベーシック(基礎編)では、うつ病を引き起こす原因とそのメカニズムをあらゆる角度から分析し、誰でも理解できるようにさまざまな工夫を施し、より深く掘り下げて解説しています。

テキストは、2〜3時間もあれば一通り読めると思いますが、理解すればするほど効果が上がりますので、これは何度でも読んでください。

理解できたら気が付くと思いますが、この時点で“うつ”の症状が少し改善していると思います。

それはテキストの中に“あるトリック”が仕込まれているからなのですが、詳しくはテキスト内で明かしています。

次に、プラクティス(実践編)を開始してください。

プラクティス(実践編)では、実際にうつ病を本質から改善していくための、さまざまなエクササイズに取り組んでいただきます。

うつ病、不安障害を改善するためだけにつくられた超実践的なエクササイズ群です。

あなたが長年刷り込んできた「間違った認識」の書き換えはもちろんのこと、その先に在る、あなたが望む「本当の幸せ」、「本当の成功」を手に入れるための具体的な方法を伝授します。

これを1日20分、空いた時間を使って6週間取り組んでください。

6週間、律儀にプログラムに取り組んで頂ければ、あとは時間が解決してくれます。







プログラムのメイン教材は、PDFファイルダウンロード版、または製本された冊子配送版のいずれかより選んでいただきます。


1.PDFファイルダウンロード版


PDFファイルとは、パソコン、スマートフォン、タブレットで見ることが出来る「本」のようなもので、ファイルをダウンロードするだけで以下のイメージのように閲覧することができます。
 

プログラムの表紙は一見、うつ病、不安障害とは関係のないものに見えるよう配慮されています。

ビジネスや自己啓発系の教材のように見えるため、自分がうつ病や不安障害であることを周囲の人間に知られたくない人でも安心してご利用いただけます。


2.冊子配送版

また、「ダウンロードなんて出来るか心配」「パソコンの画面上ではなく、手にとって読みたい」という場合は、冊子配送版をお選びください。(製本・配送料は別途必要)

製本されたマニュアル冊子を、ご指定の住所に「ゆうパック」もしくは「宅配便」にてお届けします。

中身を誰かに知られることはありません。

伝票に記載している内容物の表記は「冊子」、配達依頼人名は「スローライフ・ジャパン」としており、外からは何が入っているのか分からないように配慮しておりますので、家族に知られたくない方でも、安心してお受け取りすることができます。



尚、冊子配送版をご注文の場合も、ダウンロード版はお渡ししていますので、「冊子で欲しいけどダウンロードもしたい」という場合もご安心ください。





これを合計6テーマ、6週間取り組んでいきます。

そして42日後には、あなたは今とは違った“うつ”に悩む事のない世界を見ていることになるでしょう。

うつ病を改善するというのは、「間違った認識による不安や恐怖が一切なくなっている状態」であると私は考えます。

そして、結論から言うと、“うつ”のこと自体を「忘れてしまっている」という状態です。

遠い昔の出来ごとのようにおぼろげな記憶しか残らないというか、実感がないというのが正しい表現かもしれんせん。

子供の頃の悩みを思い出すような、たとえば友達と喧嘩したとか、おもちゃが壊れたとか、そんなことで落ち込んでいた子供のころの悩みを思い出すような、「覚えてはいるけれど、実感がない」という感覚です。

これが、このリカバリーマインドメソッドを通じて、あなたが6週間後に得られる結果なのです。

そして、いまあなたが持っている不安や恐怖が消えてなくなるほどの『揺るぎない自信と結果』を得ることになるでしょう。

大丈夫です。

“うつ”と一生縁を切る準備はもうできています。





リカバリーマインドメソッドは「具体的な解決策をもって改善に導く」ことにフォーカスしています。

そして、これからあなたにうつ病、不安障害を本質から改善していくための「正しい改善方法」を教えます。

なぜ、こんな話をしているのかというと、私が今まで購入したうつ病や不安障害に関する本には抽象的な解決策しか書いておらず、どれも具体的な解決策を教えてくれなかったからです。

また、和訳された洋書は読みづらく、すごく苦労したことを覚えています。

もちろん心療内科も受診しました。

ですが、どの病院の先生も“とりえず薬を飲んで様子をみてみましょう”の一点張りで、症状の回復には至りませんでした。

多少の効果を感じるのはその場面だけで、残ったのは薬の副作用による頭痛や吐き気と、「薬に頼ってしまった・・・」という自己嫌悪だけだったのです。





「何だか難しそう・・・」とか、「私にもできるの?」などの疑問があると思います。

安心してください。

これらのノウハウ群は、誰が見ても理解できるように表現方法など、いろんな所に工夫がほどこされています。

また、プログラム自体には自己啓発の要素も盛り込んでおり、楽しみながら、そして前向きで建設的な気持ちを持ってエクササイズに取り組んでいけるよう配慮して構成をしています。

正直、自分ではない他の誰かを改善に導くことは難しいです。

しかし、今まで多くの人をカウンセリングしてきた経験が「伝える力」となって、プログラムの作成に役に立ったのだと思います。





偶然の出会いから教わった最先端の心理学や脳科学のスキルは、私に衝撃を与えましたが、それをうつ病や不安障害(強迫性障害、パニック障害)に落とし込み、自分以外のひとにも対応できる「改善プログラム」を確立するまでには、時間もお金もかかりました。

このプログラムが完成するまでに3年以上の時間はかかっていますし、もともと高額だった教材の費用に加えていろんな関連資料に費やしたお金は、覚えている限りで100万円は優に超えています。

そして、何よりも長きにわたってうつ病に苦しんできた実体験があったからこそ、「当事者の目線に立ったプログラム」ができたと思いますし、使えない机上の空論ではなく、「具体的な解決策を提示した超実用的な改善プログラム」ができたのだと思います。

それを踏まえた上で・・・





これが真剣に悩んだ私の答えになりますが、今回このリカバリーマインドメソッドを、29,800円(税込)でお譲りすることに決めました。

これを高いと思うか安いと思うかは人それぞれだと思いますが、民間のメンタルケアセンターに入院することになると100万円〜200万円くらいはかかってしまう現実を考えると、私のプログラム参加費用はかなり破格だと言ってもいいと思います。

また、今回改めてまとめあげたこのプログラムは、さらに有効だと思われる海外の最新カウンセリング理論、更には手厚いサポート体制や補足教材も加えた改訂版になっています。

これだけのプログラムにしたのだから、これ以上高くなることはあっても安くなることなどあるはずがないですし、安くするべきではありません。

本来であれば、もっと高額な値段で販売してもいいと考えていますが、私も現在は本業が忙しくなり収入も増え、少し「ゆとり」ができたことと、一人でも多くのひとをこの苦しみから救いたいという想いから、誰でも参加が可能な金額にすることにしました。

そして、このプログラムに参加するにあたって、29,800円以外に一切の費用はかかりません。 

(個別メールサポートが必要な方のみ、別途費用が必要となります)








実際にやってみると、すぐにわかると思うのですが、このプログラムはうつ病、不安障害改善の本質をうまく捉えていると思います。

だからといって難しい事は何もなく、とてもシンプルで、且つ誰でも簡単に楽しみながら実践できるように工夫して作られています。

しかし、仮に行動力や真剣さに欠ける人が参加したとしても、その人が最後まで楽しみながら、そして結果を出せるのかというと、もちろん、そんなに甘くはありません。

プログラムの内容を見るだけでは改善する事はできません。見て、理解して、実行するからこそ、改善できるのです。

一方的な言い方に聞こえるかもしれませんが、ただの興味本位の人がうっかり参加してしまうと、最後はお互いが嫌な思いをするだけですので、それは分かってください。

時間をかけて作成しているプログラムです。

また、大切な時間とエネルギーを使いサポートをおこなっております。

真剣にうつ病や不安障害に悩み、本気で改善をしたい場合のみ、プログラムに参加をしてください。





前述に、「真剣に最後までできない人はダメです」「行動力のない人はダメです」などと参加条件を申し上げましたが、言い忘れていたことがあります。

もし、あなたの症状が、脳の損傷や何らかの疾患によるもので、お医者さんにそのように診断されている場合、このプログラムに参加することはできません。

個人の見解ではありますが、うつ病や不安障害は、人間の認識、つまり心理や精神がもたらす産物であり、医学的な治療を必要とする問題とはまた別なものだと考えています。

※あくまで個人の見解です

ですので、それ以外の、医療機関で治療を必要とする場合のものであれば、医師の判断に従い治療をされてください。

あと、パソコンやスマートフォンのメールアドレスをお持ちでない方や、メールの送受信の仕方すらわからない方は、残念ですが参加することができません。

プログラムを受講するためには、フォローアップメールや各種連絡事項をお届けするためのメールアドレスが必須だからです。また、個別サポートも全てメールでのやり取りとなっています。

逆に言い換えれば、メッセージを受信できるメールアドレスをお持ちで、メールの送受信さえできれば、プログラムへの参加は、何の問題もないということです。

現在メールアドレスをお持ちでない方も、Googleの「Gメール」など、無料で簡単に取得できるフリーメールがありますので、そちらを取得されてからお申し込みください。

また、もしこの手紙を読んで分からない事や、心配な点があれば、下記無料メール相談フォームよりお問い合わせいただければと思います。

クリック ⇒ 無料メール相談フォーム



























  
  
 
プログラムの期間は6週間です。
 
 
基本的には、1週間で1つのテーマを消化していきます。

しっかりとプログラムに取り組み、内容を府に落とすことができれば、6週間程度の時間で改善をすることが期待できると思います。

しかし、個人差はあります。

早い方は6週間もかからずに改善の効果を実感されていますが、2度3度とプログラムを繰り返しながら、じっくりと2〜3ヶ月時間をかけて改善のコツを掴み、それから更に2〜3ヶ月かけてゆっくりと改善する方もいらっしゃいます。

誤解をしてほしくないのですが、早い方がいいというわけではなく、人それぞれペースというものがありますから、あなたのペースを崩さず、確実にプログラムを実践していくことが大切です。

無理をせず、リラックスした状態を心掛け、前向きで建設的な気持ちでプログラムに取り組んでください。

 
  
  

基本的に年齢や性別は関係ありません。
 
 
しかしながら、明確な基準はありませんが、たとえば、カウンセラーとやり取りができるくらいの年齢(目安として中学生以上)でなければ、プログラムへの参加は難しいです。

このプログラムは、一般的にいう自己啓発論であったり、心理学や脳科学の分野に属します。

ですので、確かに年齢は関係ないのですが、ある程度の見識が要求されるため、社会経験が少ない未成年者だと、内容についていけない可能性が高くなります。

15歳以下(あくまで目安ですが)のお子様の場合、保護者様と共に実践する必要が出てくる可能性がありますので、該当する方で参加をご希望の場合は、予めその旨をご理解の上ご参加ください。

 
  
  

個人差があるので何とも言えません。
 
 
ただ、何事も始めてみないと分からないですし、始めないと何も変わらないと思います。

大事なのは、前向きで建設的な気持ちを持ってチャレンジをすることです。

過去と他人を変えることはできませんが、自分と未来は変えることができます。

ネガティブな感情のまま生きるのではなく、素直な気持ちと、将来の自分を信じる気持ちを常に意識し変えることのできることだけ(=自分と未来)にフォーカスをしていく必要があります。

 
  
  

残念ながら、改善できない人というのはいます。
 
 
前述のように、年齢や性別、症状の軽重で決まることはないと考えていますが、別の要因で改善の可否が決まることはあります。

具体的に何が改善の可否を決めるのかと言うと、それは意識が柔軟であるかどうか、変わろうという意思があるかどうか、他力本願ではなく、主体的に取り組むことができるかどうかです。

実際に取り組んでいく本人が、はじめから「あれはできない」「これはできない」「これはやりたくない」などと子供のようなことを言ったり、「この話は信じられない」「この方法では自分は変われないと思う」などと最初から聞く耳を持たなかったり、そういった方には改善することは難しいと思います。

 
  
  

個人差があるので、人によってはあるのかもしれません。
 
 
6週のテーマすべてが終了した時点で、

1.うつの症状が完全になくなった人
2.完全とは言えないが、ずいぶん改善した人
3.まだまだうつになることはあるが、だいぶマシになった人

以上の3つのタイプに分かれると思います。

「プログラムを一通りやり終えたが、まだ気持ちが落ち込むことがある」という場合も、がっかりする必要はありません。

これは、依然として改善の余地があるというだけの話で、何も不安になることはありません。

何事もそうだと思いますが、今日よりも明日、明日よりも明後日というように、努力を重ねることによって例外なく良い方向へと向かっていくものです。

プログラムを通じて、いろんな気づきがあると思います。

必要に応じて、繰り返し何度でもエクササイズに取り組んでください。

 
  
  

特にありません。
 
 
ノートとペンだけを用意してください。

 
  
  

・ ノートとペン
 
  ・ 1日20分程度の一人の時間
・ パソコンもしくはスマートフォンのメールアドレス(フリーアドレスでも可)

これらの環境を準備することができれば、学生の方であっても、多忙な社会人、主婦の方であっても、プログラムを実践する事が可能です。

 
  
  

下記をご確認ください。
 
 
(クリックすると説明画面が開きます)


商品のダウンロード(閲覧方法)、受け取りについて

PCで圧縮ファイル(zip,lzh)を解凍する方法

PCでPDFファイルを閲覧する方法

スマートフォン・タブレット端末で圧縮ファイル(zip,lzh)を解凍する方法

スマートフォン・タブレット端末でPDFファイルを閲覧する方法


それでも解決がされない場合は、お使いのパソコンもしくはスマートフォンに問題があると考えられます。

できる限りのサポートはいたしますが、基本的にこちらで原因を特定することができません。

閲覧ソフトのカスタマーサポートに連絡をするか、契約をしているスマートフォンのキャリアなどに確認をしてください。

 
  
  

いいえ、かかりません。
 
 
ご負担いただくのは、最初にお支払いいただく29,800円(税込)のみとなります。

これ以外の費用は一切かかりませんのでご安心ください。

(個別メールサポートが必要な方のみ、別途費用が必要となります)

ただし、冊子配送版でお申し込みの場合は、製本料・配送料として、別途4,890円(税込)のご負担をお願いしています。

また、代引き注文の場合は、別途代引き手数料として648円かかります。

(銀行振込決済、コンビニ決済の場合は、別途振込手数料が必要です)

 
  
  

可能です。
 
 
但し、ダウンロード版のみでのご案内となります。(冊子配送版の海外への発送は行っておりません)

お支払い方法は、日本国内にて発行されましたクレジットカードでの決済、もしくは銀行振り込みにて対応しております。

 
  





うつ病、不安障害から解放されると、文字通り世界が変わります。

目の前にある全ての不安や恐怖から解放され、これまで諦めていたあらゆる事が当たり前にできるようになります。

「前向きで建設的な気持ちで物事に取り組むことができる」、「自信と希望に溢れ、一日一日を楽しいと感じることができる」、たったこれだけのことで、チャレンジやチャンスに満ちた“充実した人生”へと変えていくことができます。

それはたぶん、あなたの想像以上…

これ以上、未来の自分に後悔を背負わせたくないのであれば、この機会をチャンスと捉え、本来のあなた自身を取り戻してください。


 
 
性別/女性  年齢/40代半ば


お世話になっております。

まだプログラムの途中ですが、このプログラムは絶対良いと確信しています。

もともと潜在意識にとても興味がありましたが、こんなに詳しいやり方を教えて下さる方はいませんでした。

うつ病の克服だけでなく、夢の実現にも役立つプログラムだと思います。

(中略)

昨晩はゆっくりした時間の中でエクササイズを、しっかり行うことができました。

なので今日1日は不思議と気持ちが軽く、充実した1日になり嬉しく思います。

このようなプログラムを教えていただき感謝の気持ちでいっぱいです。

(中略)

今後、自律神経の改善についても考えていきたいなと思います。

いろんなアドバイスをいただき、本当にありがとうございます。

今のしんどい状況を乗り越えれると信じて続けていきます。


 
   
性別/男性  年齢/非公開


長年、うつ病に苦しんできました。

正直もう、うつ病は一生治らないと思い、かなり憂鬱になっていましたが、希望がみえてきました。

改善方法も自分でもできそうな内容だったので、気持ちが少し楽になれました。

(中略)

エクササイズをやっていく内に少しずつうつが改善されてきました。

まだプログラムの途中ですが、引き続きエクササイズを続け、いつかこの長年苦しめられてきたうつ病から解放されたいと思っています。

(中略)

本田さんの話にはとても説得力があり、大変共感できます。

また、自分だけではないってことに気付けたことが、本当にうれしかったです。

プログラムに参加して良かったです。

これからも、よろしくお願いいたします。


 
 
   
性別/男性  年齢/50代後半


プログラムに参加したのは、私ではなく女房です。

気持ちの落ち込みがが激しく、実は、まだ基礎編の部分だけ、何とか読み出している状況です。

今まで、認知行動療法等、数々の治療方法をトライしましたが、うまくいきません。

なんとなく行き当たりばったりという感じで、全く逆効果でした。

私自身が中身を読ませていただきましたが、このプログラムは正しいと思います。

時間はかかっても、何とかやらせたいと思っています。


 
 
   
性別/女性  年齢/20代後半


本田様

先日から送っていただいている質疑応答のメール、 拝見させていただきました。

とても参考になりました。本当に有難うございます。

目から鱗の学びを多く 楽しめています (^-^)

(前回のお礼のメールが届いていなかったらすみません)

(中略)

「うつを改善するためには、他のもっと大切な有意義なこに目を向けて、一歩一歩自分の理想に向かって進むことだ」ということが、少しずつ腑に落ちて理解できてきたような気がします。

メゾットを始めてから、不眠症の症状も治まり、順調に進んでいます。

最近では、うつを発症してからは、人を避けるような生活をしておりましたが、人への恐怖心も薄れ、今はパート先を探したり、面接を受けに出掛けられる程で、自分でも驚いております。

(中略)

体、心は、その時のバイオリズムで波はあるのかも知れませんが、焦らず一歩一歩進んで行きたいと思います。

沢山のアドバイスをありがとうございました。

本田さんからの「応援しています」という言葉は本当に心強いです。

最後までやり遂げますので、今後とも宜しくお願いいたします。


 
 
   
性別/男性  年齢/30代前半


今日からレベル4に突入です。

最初はこういったことで改善されるのかと思って取り組んできました。

今レベル3を終わったところですが、プログラムを開始する前に比べて、不安や緊張、考えこむ時間が薄れていっている気がします。

残りのプログラムを終えた頃には、これらのことがなくなっているように頑張りたいと思います。


 
 
   
性別/男性  年齢/10代後半


今回、リカバリーマインドメソッドに参加させてもらいました。

正直、あまり信用していませんでした。

ただ今の現状に不満を持っていたので、「救われたい」という一心で参加することにしました。

一週間が過ぎたころには、明らかに違いを実感できました。

自分の変化を楽しみながらできたので、飽きることなく最後まで続けることができました。

今、うつ病に悩んでいる方には是非おすすめです。

いろんなことに挑戦してもダメだった人にぜひ教えてあげたいと思います。


 
 
   
性別/女性  年齢/非公開


本田様

お世話になっております。

この度は、本田先生のリカバリーマインドメソッドに参加させていただき、ありがとうございました。

現在Level3に進んでおりますが、おっしゃるとおり、既にそこで、今回させて頂いた質問に対する回答がちりばめられていることに気づかされています。

“過去の経験(失敗含む)に依存することなく、そこから学び、成功やチャンスのヒントにする”ということなんですね。

まだまだ改善する余地があると捉え、焦らずらじっくりとやっていこうと思います。

そしてきっと、“幸福と成功を手に入れよう”と改めて強く決心しました。

(中略)

メール拝見しました、思い込みとはある意味、恐ろしい話ですよね。

少しずつですが、エクササイズを通して前向きに気持ちが持てるようになってきました。

今まで行くのが嫌で仕方なかった会社に、何の意識もなく普通に行けました

だいぶ改善できたと思います。

大きな第一歩です。

この成功体験を積み重ねるべく、エクササイズを律儀に理解するまで、コツコツと取り組んで行きます。

今日は自分を誉めてあげたいと思えた事が本当に嬉しいです。

これから、自分を信じて人生を歩んでいきます。

本当にありがとうございました。引き続き、エクササイズを続けて参ります。

今後とも宜しくお願い致します。


 













 





うつ病改善を目的としたプログラム、【RMM】本田式・うつ病改善プログラム リカバリーマインドメソッドと、全ての特典をあなたにお譲りします。

まずは、第1ステップである「ベーシック(基礎編)」を読んでください。うつ病のメカニズムや発症の原因、そして本質から改善していく方法など、あなたが今必要としているうつ病の正しい知識がすべて手に入ります。

そして、あなたのパラダイム(常識)が完全にシフト(変化)することによって、間違った認識によって引き起こされている“得体の知れない不安や恐怖”から解放され、うつの症状が改善されることが期待できます。

第1ステップが終わったら、次は第2ステップである「プラクティス(実践編)」を始めてください。

第2ステップである「プラクティス(実践編)」は、6つのテーマで構成されており、1週間に1つのテーマをこなしていただきます。

内容は、その週のテーマについて解説したアウトラインと、うつ病を改善するためのさまざまなエクササイズで構成されており、あなたの間違った認識を書き換えるための、あらゆるノウハウやテクニックがちりばめられています。

これを、1日20分、 無理なく自分のペースで6週間取り組んでください。

6週間、しっかりとプログラムに取り組み、素直で、前向きで建設的な気持ちを持ってエクササイズを実践しきったあなたは、うつから解放され、今とは全く違う世界をみていることでしょう。

もし、ペースが遅かったり、忙しくてエクササイズが思うように出来なかったりして、6週間経っても思うような結果を得られなかったとしても、個別メールサポートやフォローアップメールがありますので、焦らずゆっくり取り組んでください。

人にはそれぞれペースというものがあります。早ければいいというものではなく、どれだけ真剣に取り組んでいるか、それが重要なのです。





私がうつ病、不安障害を改善してから3年以上が経ちますが、この3年で私を取り巻く環境はウソのように一変しました。

改善できた今だから実感できるのですが、これらの障害は「百害あって一利なし」です。

強迫性障害は、強迫観念により精神を極限まで消耗させ、強迫行為という「ムダな作業」はあなたの大切な時間とエネルギーを無限に浪費させています。

パニック障害では、激しい動悸やめまい、急な呼吸困難には、生命の危機すら感じました。

そして、重度のうつ病によって、ちょっとしたことで気持ちが落ち込んだり、些細なことで怒りを爆発させたり、やる気が出ない、物事に集中できない、卑屈な気持ちになってしまう、死にたいと思っていまう、そんな出口の見えない苦しい毎日を強いられました。

これらの症状は、人生にとってマイナスでしかないです。辛く苦しんだ時間を取り戻そうとしても、過去を変えることはできません。

ただ、過去と他人を変えることはできませんが、未来と自分は変えることができます。

もちろん、プログラムの効果には個人差があります。すべてのひとが改善できるわけではありません。

しかし、何事も始めてみないと分からないですし、始めないと何も変わらないと思います。

これ以上、あなたの人生をつらく苦しいものにしないためにも、

これから先の数十年を、心からの笑顔と揺るぎない自信に満ち溢れた人生にするためにも、一度プログラムに参加してみてください。

あなたが一日でも早くうつ病、不安障害から解放されることを、心より祈っています。

クリック ⇒ はい、後悔の少ない今、決断します。




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